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ボサボサの髪をまとまりやすくするには

ボサボサするのはくせ毛のせいなのか、それとも痛んでいるからなのかわからないですよね。いずれにせよ、日頃のヘアケア用品を見直して、少しでもまとまりやすくするとスタイリングも一段と楽に。

 

くせ毛を活かしたヘアスタイルも良いのですが、女子なら一度はサラサラヘアにもあこがれるもの。ヘアアイロンを使ってストレートにするのは簡単ですが、アイロン熱は髪に相当な負担をかけることに。せっかくならツヤのあるサラサラヘアにしたいですよね。アイロンで髪型を整える前に普段からできる対策をピックアップしてみました。

 

髪がまとまりやすいシャンプーを選ぶ

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当然ですが、シャンプー選びが重要。ただ、シャンプーって、スカルプ、ボタニカル、アルコール系、アミノ酸系と種類がたくさんあるので、どれがいいのか分からない!という場合も多いのでは。

シャンプー選びのポイントは次のとおり。

  • 潤いが保てる(保湿性)
  • 洗浄力が強すぎない(アミノ酸洗浄)
  • 頭皮環境を整えてくれる(ヘッドスパ)

 この3つの点を気にすると、柔らかくまとまりやすい髪の毛に近づきますよ。

 

くせ毛におすすめのシャンプー⇒くせ毛のパサパサの悩みにはシャンプー&トリートメントを変えて改善!

 

しっかりヘアトリートメントをする

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シャンプーの後のコンディショナーを、サラッと塗って流すだけでは効果が薄いのですよ。必ずシャンプーの後は少し面倒ですが、ヘアオイルなどを5~10分かけてトリートメント。

 

手順としては、シャンプー後にしっかり水をきって、毛先から揉み込むようになじませた後、濡れタオルや、キャップで覆い5~10分放置。その間は湯船にゆっくり浸かりましょう。そして、洗い流して終わり。

 

ちょっとした手入れが意外と効果抜群なのでおすすめ。やはり髪の内部まで浸透させるのと、させないのでは全然違いますよ。これが  ”しっかり” トリートメントをするということ。

 

ドライヤーは温風、冷風を交互に

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早く乾かしたい、またはドライヤーなんてどれも同じでしょう、という理由で風量の強いもの、または熱量の高いものを選んでいませんか。ドライヤーの温風の熱は髪の痛みの原因ですよ。かと言って、自然乾燥じゃそれも痛む原因ですし、ボサボサになる結果に。

 

選ぶなら、マイナスイオンや遠赤外線のドライヤーがおすすめ。乾いた後の髪のまとまりも、潤いも普通のドライヤーと比べて雲泥の差。ドライヤーの使い方として、温風と冷風を交互に使うと1番痛みが少なくすみます。

 

洗い流さないトリートメントを使う

 

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ドライヤーの熱をから守る手段とし洗い流さないトリートメントを使うのもおすすめ。使うとスタイリング剤なしでも毛先がまとまるし、ツヤも出るので◎。

洗い流さないトリートメントは、

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ 

 の2種類。おすすめヘアオイルはこちらから⇒髪のパサパサに悩むアナタにおすすめ!市販のトリートメントとヘアオイルで改善

 

ヘアアイロンでくせ毛をまっすぐにするには

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髪のボサボサをまとまりやすくするポイントを押さえたら、次はヘアアイロンの使い方をみていきましょう。潤い、ツヤを取り戻した髪は、くせ毛を活かしたヘアスタイルも可愛いのですが、たまには気分を変えてストレートヘアも楽しみたいもの。

 

そこでヘアアイロンを使って、くせ毛をまっすぐにするやり方をお伝えしますね。

 

ヘアアイロンの高温はくせ毛を伸ばすのに効果的

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ヘアアイロンは、熱で髪の形状をコントロールするために用いるアイテムで、美容業界でも使用されていることからその効果の高さは一目瞭然。ただ、アイロン部分の温度は200℃近くまで上昇するものもあり、取り扱いには、十分注意が必要。

 

200℃って言ったらもはや武器!取り扱いはくれぐれも慎重にしましょう。ドライヤーの熱だけでは不十分で、熱を加えながら形を整えることのできるというのは、ヘアアイロン特有の効果。

 

ヘアアイロンは機種にもよりますが、100℃くらいの低温から180℃以上の高温まで温度帯を変えることが可能。高温になるほど、より綺麗に早く形をつくることができますが、髪への負担は高温の方が大きいのが事実。

 

ただ、単に高温のヘアアイロンでプレスすれば誰でも上手にストレートをつくることができるかというと、残念ながらそうわけにはいかなくて、綺麗で持続力のあるストレートをつくるには多少のコツを抑えておく必要が。

 

頑固なくせ毛でもスッとますぐなストレートするために抑えておくべきポイントをご紹介しますね。

 

しっかり乾いた髪でセットする

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髪が濡れている状態でヘアアイロンをあててしまうとなかなか形がつかないだけではなく、髪に大きなダメージが。濡れた髪にヘアアイロンを当てて「ジュッ」と音がなってしまった時というのは、髪の内部で水蒸気が爆発してしまっているサイン

 

取り返しのつかないダメージが残ってしまいます。髪が濡れているときはまず、しっかりとドライヤーで乾かしてから使用するのが基本。

 

高温・短時間で仕上げる

 

髪へのダメージを気にして中途半端に100℃~130℃くらいの低温でじっくり何度も当ててしまいがちですが、髪への負担と考えると120℃も200℃も大差ありません。(過度なたんぱく結合が進んだ状態を炭化といいますが、炭化は120℃の温度でも発生。)

 

むしろ熱との接触時間が増えるので低温でじっくり当てる方がダメージが大。180℃以上の高温でサクッと短時間で仕上げるのが良いでしょう。高温でまっすぐにササッっと当てるのが綺麗なストレートを作る基本。

 

ヘアアイロン用のスタイリング剤を使う

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アイロンで髪を整える前にスタイリング剤を髪につけましょう。ヘアアイロンのスタイリング剤はオイル成分が基本なので、水分のように200℃程度の温度では蒸発しません

 

またヘアアイロンは直接髪に接触しますから髪の表面をコーティングしておくことで摩擦からのダメージを減らすことができます。ストレートの形をつくるためというよりは、髪をダメージから保護する役割りですね。

 

スタイリング剤の中には水分が含まれているものもありますから、アイロン用のスタイリング剤を使用したら必ずドライヤーで乾かしてからヘアアイロンを行うようにしましょう。

 

まとめ

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いかがでしたか。まずは、ボサボサヘア対策をしてから、ヘアアイロンを使ってストレートヘアを楽しみましょう。

  • しっかりと乾いた髪でセット
  • 高温・短時間でサクッと仕上げる
  • ヘアアイロン用のスタイリング剤を使用する

 

ヘアアイロンはくせの強い髪でも一時的にまっすぐに伸ばすことができるという優れた効果があるかわりに、「使い方を間違えれば髪にとって取り返しのつかないダメージを与えてしまう」というメリット・デメリットがはっきりと分かれたアイテム。

 

たとえ毎日使用しなくても、スタイリング剤で保護していても、100℃以上のプレートで摩擦を与える行為はどう考えても髪にとって望ましい行為ではありませんだからこそ、綺麗に仕上げるためのコツを抑えておく必要があります

 

自宅で短時間でできるので、上手に扱うことができれば頼もしいアイテム。自由自在にお好みのヘアスタイルを楽しんでくださいね。

 

 

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