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髪のパサつきや、うねりがひどいとスタイリングに時間がかかるし、何よりも心が弾みませんよね。そして、髪が乾燥してパサつきが気になるのは冬だけではありません。夏の紫外線も髪のダメージや乾燥の原因に。

 

「昔に比べて髪がパサつくけど、どうしたらいいのか…」と何もせずに放っておくと、さらに髪のキューティクルはなくなりパサパサ、ゴワゴワな髪に…。潤いのあるツヤツヤ髪とは程遠い状態になり、出かけるのも億劫になりますよね。

 

保湿成分の高いシャンプーやトリートメントを使ってもなかなかパサつきが改善されないという人はヘアオイルを使ってみましょう。ヘアオイル はトリートメントとしても使えますし、スタイリング剤としても使えるアイテム。

 

ですが、使い方を間違えると頭皮や髪がベタベタになり、見た目も悪くなり頭皮環境も悪化。逆に、ヘアオイルを効果的に使うことで潤ツヤ髪にしてくれるのがヘアオイル。

 

今回は、ヘアオイルを使って髪のパサつきやうねりにアプローチする効果的な方法や、メリットをご紹介していきますね。上手に取り入れてパサつきとうねりを改善しましょう。

 

髪のパサつきやうねりの原因

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そもそも、髪のパサつきとうねりの原因は年齢によって大きく変わります。髪のパサつきは基本的に髪の乾燥が原因。髪の毛は、約13%の水分を保持しているので、髪の毛の水分量が減るとパサついてきます。

 

では、なぜ水分量が減るのかというと、そもそも髪の毛は、水分の他に約80%がタンパク質、約5%が脂質でできています。この脂質は頭皮から分泌される皮脂で、水分の蒸発を防ぎ、健康な髪に必要な水分を保持する役目が。

 

しかし、刺激の強い安価なシャンプーによくあることですが、洗浄力が強いために、頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまいます。そのため、頭皮の皮脂の分泌量が減り、髪の内部に水分を保持することができなくなり、この状態が継続すると髪はパサつくことに。

 

それだけでなく、日常的に髪の毛はスタイリングの時に使うヘアアイロンやコテの熱、紫外線などの刺激によって乾燥したり皮脂の分泌が少なくなったりしています。これらが原因で髪はパサパサしてくる結果に。

 

では、うねりの原因ですが、生まれ持ったくせ毛である以外だと、髪がうねってくるのは別に考えられます。うねりがで始めたのが、40歳以降であれば、それは加齢が原因

 

頭皮は皮膚の一部で、皮膚が衰えるとシワができたり固くなったりするように、頭皮の張りがなくなり衰えることで毛穴が歪み、生えてくる髪の毛がうねるのです

 

また、髪の毛の主成分であるタンパク質は食事から得ているので、栄養のバランスが取れてない食事ばかりしていると、パサつきやうねり、または白髪の原因になるわけなんですね。

 

髪のパサつきやうねりだけでなくヘアオイルを使うメリット

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髪の乾燥から来るパサつきやうねり、ごわつき、頭皮トラブルなどの改善するためにヘアオイルを使う方が多いと思いますが、ヘアオイルがもたらすメリットは髪の乾燥を改善するだけではありません。


他にもヘアオイルを使うメリットがあるので、効果的に使いましょう。

 

パサつきを抑えてツヤを出す

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シャンプーの後にコンディショナーやトリートメントで保湿しても、時間が経てば水分が蒸発してパサパサに乾燥していきます。でも、ヘアオイルを髪に馴染ませることでパサつきを抑えてツヤが出ます。

 

少しのオイルを髪に馴染ませるだけでもツヤのある髪になり、くせ毛やうねりが気になる部分に馴染ませればうねりを抑える効果も。トリートメントだけではなく、ヘアオイルをつけておけば髪をコーティングするので、時間がたっても潤いを逃がさないようにキューティクルを保護。

 

こうすることで、長時間潤いを逃がすことなく、髪を守りツヤ出し効果が。髪もお肌と同じように、保護してあげればいつまでも潤いのある美しい髪を保つことが可能

 

保湿効果で頭皮環境を整える

 

髪のパサつきや乾燥を防ぐための保湿効果はヘアオイルが断然高いので、早く乾燥を改善したい場合はヘアオイルがおすすめ。体内に必要な栄養や水分は先に生命維持に大事な臓器に運ばれるため、頭皮や髪は栄養や水分が後回し。

 

そのため、栄養不足や水分不足になりやすく、頭皮や髪が乾燥しやすいのです。ですが、ヘアオイルは保湿効果が高いので、不足しがちな水分をコーティング効果で保護し、乾燥から起きるトラブルを改善でき頭皮環境を整えてくれるのです。

 

ドライヤーや紫外線の熱から保護

 

ヘアオイルは髪のキューティクルの上からさらにコーティングしてくれるため、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を保護。ヘアオイルを使わずトリートメントをしているからとドライヤーやヘアアイロンを多用するとキューティクルが傷つき、水分が蒸発し、髪が乾燥する原因に。

 

ですが、ヘアオイルを使うことでドライヤーやヘアアイロンの熱から髪のキューティクルを保護し、いつまでもしっとりとした潤いのある髪を持続。また、紫外線からも同様に保護してくれます。

 

お肌は日焼け止めをこまめに塗ってUV対策をしている方が多いと思いますが、髪は案外そのまま何もしないことがほとんどではないでしょうか。意識してほしいのが、頭皮が日焼けしているということ。

 

お肌は日焼け止めなどでブロックされていますが、頭皮や髪は無防備ですので紫外線からダメージを受けているのです。そんな紫外線によるダメージから頭皮や髪を守ってくれるのもヘアオイルなんですね。

 

パサつきやうねりを抑えてまとめる

 

ヘアオイルでパサつきは抑えられますが、うねりはストレートパーマをあてたような効果は、ありません。うねりを改善するには夜のドライヤーの仕方がポイント。

 

髪がうねってしまうのは、夜のシャンプー後のドライヤーの仕方で大きく変わります。ドライヤーで乾かす前にヘアオイルをつけて、ある程度うねりを伸ばしてから仕上げにもう一度ヘアオイルをつけると収まってまとまります

 

ヘアセットの時にスタイリング剤として使える

 

ヘアオイルは洗い流さないトリートメントとして使えます。バスタイムが終わって髪をタオルドライした後は、髪が濡れた状態でヘアオイルをつけて、ドライヤーで乾かし髪を熱から保護。

 

そして、濡れた髪だけでなく乾いた状態の髪にもスタイリング剤としても使えるのでとても便利。ヘアオイルを詰め替え用の入れ物に入れて、ポーチに忍ばせておきましょう。

 

外出先で髪の毛がパサついてきたな…と思ったらサッと取り出してすぐに使うことができ、パサつきによる髪の広がりを抑える効果もあり速攻でツヤ出しすることができますよ。

まとめ

 

いかがでしたか。ヘアオイルは髪や頭皮に与えるメリットは大きいのですが、使い方を間違えると脂成分が頭皮に残ってしまい頭皮トラブルを起こす原因になりかねません。

 

使う量に気をつければパサついた髪には最強の味方。テクスチャーにも色々なものがあるので、どうしてもベタつきが気になるのであれば、サラッとしたヘアオイルを使えば気になりません

 

上手に取り入れてパサつきやうねりから脱却して理想のヘアスタイルを手に入れましょう。美しい髪を手に入れてハッピーに過ごせますように♡

 

 

 

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