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ふと髪に手を伸ばすと「ゴワッ」とした硬い感触。硬くて、ツヤもないゴワゴワ髪、うまくまとまらず、乾燥して広がりゴワゴワしていると気分も少し下がりますよね。

 

「なんだかパサつくなぁ…」と放っておくと、さらに髪のキューティクルはなくなりパサパサ、ゴワゴワな髪に・・・。潤いのあるツヤツヤ髪とは程遠い状態になり、セットもなかなか決まらない!

 

保湿成分の高いシャンプーやトリートメントを使ってもなかなかパサつきが改善されないという場合はヘアオイルを使ってみましょう。ただ、ヘアオイルは使い方を間違えると頭皮や髪がギトギトベタベタになり、見た目も悪くなり頭皮環境も悪化させます。

 

逆に、ヘアオイルを効果的に使うことでこれまでにない潤ツヤ髪を取り戻すことが可能。そこで、ヘアオイルを効果的に使う方法や、こんな使い方をすればさらに潤ツヤ度アップ!という方法をお伝えしますね。

 

ヘアオイルを使うメリット

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ヘアオイルはベタつくイメージがあるかもしれませんが、今の髪の状態を考えると使った方が良い場合も。

例えば、

  • 髪がパサパサで乾燥している人
  • 髪の傷みが気になる人
  • ヘアアイロンを使う機会が多い人
  • 髪の静電気が起こりやすい人
  • 髪が広がりやすい人

髪にこんな症状がある人は、ヘアオイルを使うことで頭皮や髪質が改善し、潤いのあるキレイなツヤ髪が手に入ります。また、スタイリング剤をよく使う人や、パーマやカラーリングを頻繁にする人も髪が傷みやすいので、今後のパサつき防止のためにもヘアオイルを使うことがおすすめ

 

髪の乾燥から来るパサつきやうねり、ゴワつき、頭皮トラブルなどの悩みにヘアオイルはピッタリですが、ヘアオイルがもたらすメリットは髪の乾燥を改善するだけではありません。ヘアオイルを効果的に使うことができれば、他にもたくさんメリットがあるのです。

 

パサつく髪を抑えてツヤを出す

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シャンプーの後にコンディショナーやトリートメントで保湿しても、時間が経てば水分が蒸発してパサつきの原因に。ですが、ヘアオイルを濡れた髪に馴染ませることでパサつきを抑えてツヤが出ます

 

少しのオイルを髪に馴染ませるだけでもツヤのある髪になり、くせ毛が気になる部分に馴染ませればくせ毛を抑える効果も。トリートメントだけではなく、ヘアオイルをつけておけば時間がたっても潤いを逃がさないようにキューティクルを保護してくれるので、髪はいつまでも潤いのある美しいまま。

 

高い保湿効果で頭皮トラブル改善

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髪のパサつきや乾燥を防ぐための保湿効果はヘアオイルが最も高いので、早く乾燥を改善したい場合はヘアオイルがおすすめ。体内に必要な栄養や水分は生命維持に必要な場所へと先に運ばれるため、頭皮や髪は栄養や水分が最後。

 

そのため、栄養不足や水分不足になりやすく、頭皮や髪が乾燥してトラブルを起こしやすい。ですが、保湿効果の高いヘアオイルを使うことで不足しがちな栄養を補うことができ、油分を足してあげることで髪や頭皮をコーティングして乾燥から起きるトラブルを改善。

 

髪のゴワつきを抑えてまとめる

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ヘアオイルに含まれる油分が髪のゴワつきを改善し、柔らかいツヤのある髪にしてくれますので、ゴワつきで広がってしまった髪を抑え、しっかりまとめてくれます。

 

髪が広がりやすい梅雨や湿気の多い場所にいる時にヘアオイルを使うとしっとりまとまり、湿気でも髪が広がることなく理想的なヘアスタイルに。

 

ドライヤーや紫外線から受ける髪のダメージを軽減

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ヘアオイルは髪のキューティクルの上からさらにコーティングしてくれるため、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守ってくれますヘアオイルを使わずトリートメントをしているからとドライヤーやヘアアイロンを多用するとキューティクルが傷つき、水分が蒸発し、髪が乾燥する原因に。

 

また、夏の紫外線も髪や頭皮には大敵。肌も日焼けするのと同じで、頭皮も赤くなったり、酷い時には水膨れになることも。これは低温火傷をしている状態で、肌だけではなく頭皮や髪も同じようにダメージを受けているのです。

 

そんな夏の厳しい紫外線によるダメージから頭皮や髪を守ってくれるのもヘアオイル

 

ヘアオイルをつけるコツ

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ヘアオイルは朝はスタイリングをするために使用し、昼間は紫外線やパサつきが気になるから使用するなど、つけるタイミングはいつでもOK。習慣づけることでいつでも髪が潤ツヤになりますので、気になった時につけましょう。

 

ヘアオイルを使うと最も効果的だと言われているタイミングは髪を洗ってタオルドライした後ブラッシングで起こる摩擦や、ドライヤーの熱から髪を守ってくれるという理由だけではありません。

 

髪を洗ったあとの濡れた髪は、水分を奪われている状態なので、できるだけ早く保湿する必要があります。また、濡れた髪にヘアオイルをつけてからドライヤーで乾かすとオイルのべたつきを感じにくいので不快感がなく、仕上がりもさっぱりと快適。

 

更にヘアオイルを使うことで髪に潤いが戻りツヤ髪にするポイントは、シャンプー前にヘアオイルを頭皮に馴染ませるように揉み込み、ホットタオルで頭全体(髪を含む)をまとめます。熱を逃がさないようにシャワーキャップをかぶって約5分感放置

 

その間にゆっくり湯船につかるといいですね。ホットタオルの熱を逃がさないようにシャンプーキャップがあるとよいでしょう。5分たったら髪と頭皮を洗い流し、その後にいつも通りシャンプー、トリートメントをするとヘアオイルの有効成分が浸透しやすくなり、パサつきのないツヤ髪に。

 

ヘアオイルを塗布する時は必ず「適量」を使用するようにしましょう。オイルをつけ過ぎると頭皮や髪に油成分が残ってしまい、頭皮トラブルの原因に。

 

おすすめのヘアオイルはこちらで紹介⇒くせ毛のパサパサはヘアオイルでサラサラに!おすすめオーガニック系オイル3選

 

まとめ

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いかがでしたか。ヘアオイルは使えば使うほど髪や頭皮に与えるメリットは大きいのですが、使い方を間違えると脂成分が頭皮に残ってしまい頭皮トラブルを起こす原因に。

 

へアアイルを効果的に使うことで髪のパサつきや乾燥に悩まされる期間が短くなり、ヘアオイルの効果をさらに高めることができるのです。ヘアオイルをホットタオルで巻く「オイルパック」はとてもおすすめなので、ぜひ取り入れてみてください。

 

あなたの髪がゴワつきやパサパサから解放され潤いのある美しい髪になりますように。

 

 

 

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