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髪のツヤが以前に比べて減ってきた、子供の髪の毛と比べると、はるかにツヤがない・・・と感じてる方も多いのでは。女性のキレイな印象を与える要素に髪の毛のツヤは最も重要と言えるくらい欠かせないもの。

 

髪がボサボサでツヤを失っている場合には女性の印象はかなり悪くなってしまうのも事実。髪のパサつきや、枝毛、切れ毛などの悩みは乾燥が原因のひとつなので、保湿することで予防と改善が可能。

 

手触りが良く、天使の輪ができるようなツヤ髪を取り戻すことは可能どうして髪に潤いがなくなりパサつくのか、その原因を知って、毎日自宅でできるケアで髪の潤いを取り戻しましょう!

 

髪のツヤがなくなる原因

髪のツヤがなくなる原因はさまざま。髪のツヤというものは、光が髪に反射することによって生じるもの。そのため、ツヤのある髪というのは、髪が光を反射しやすくなっている状態のこと。

 

逆にツヤの無い髪というのは、光をうまく反射できていない為におこる状態のこと。髪が光をうまく反射させる為には、髪の表面が整っており、反射する面積が広いことが条件に。

 

しかし髪の傷みや加齢は髪の表面を傷つけるため、傷んだ髪や老化した髪は光を上手く反射できず、パサついて見えるのです。

 

加齢による女性ホルモンの減少

 

 

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年齢を重ねるにつれ、体と同じで髪の毛も年齢と共に衰えていきます。特に30代から女性ホルモンの減少が起こり始め、40代では減少する一方。

 

髪の成長促進や髪の成長期間に関係しているのが、女性ホルモンのひとつの「エストロゲン」エストロゲンは、コラーゲンを生成する働きがあり、このコラーゲンが髪のツヤにも大きく関係。

 

エストロゲンが減ることでコラーゲンを生成する働きも衰えてしまうので、その結果ツヤ不足の原因に歳をとるにつれてしっかりとしたヘアケアが必要。

 

ドライヤーの熱によるオーバードライ

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濡れた髪はキューティクルが開いて傷みやすい状態になっているので、できるだけ早く乾かしましょう。ただし、ドライヤーの温風を髪に当てすぎると髪が耐えられる温度を超えてしまいダメージの原因に

 

注意したいのはドライヤーを髪や地肌に近づけすぎたり、乾かしすぎたりすること。ドライヤーを近づけすぎたり、当て過ぎたりすると髪や頭皮への「熱によるダメージ」の原因に。

 

ドライヤーの使い方を見直すことで髪のオーバードライによるダメージを防ぐことができます。  

 

パーマやヘアカラーによるダメージ

 

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パーマもカラーも、おしゃれを楽しみたい女性には欠かせないもの。ただし、髪の結合を緩めて再結合するという施術である以上、髪へのダメージは避けられません。

 

カラー剤やパーマ剤に含まれる薬剤は、キューティクルを開かせて内部に浸透させる働きがあるため、キューティクルはもちろん、髪の内部の組織にもダメージを与えることに。

 

髪はダメージを受けると水分が外に流出しやすくなり、毛髪内部の水分量が不足して、潤いがなくなってしまうのです。

 

紫外線によるダメージ

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肌と同じように、髪も紫外線によって日焼けをします。しかも髪は頭のてっぺんにあるため、紫外線に真っ先に当たってしまい無防備な状態。

 

紫外線を浴び続けると髪を構成しているたんぱく質であるケラチンがダメージを受けたり、キューティクルがはがれ落ちて枝毛や切れ毛の原因に。肌と同じように、髪の紫外線対策もしっかりしましょう

 

特にヘアカラーをしている方は、さらに紫外線の影響を受けやすい状態にあるので注意が必要。キューティクルが壊れると、パサついてゴワつきのある髪になってしまいますよ。

 

髪の艶を取り戻す方法

髪の艶を取り戻す方法はいくつかありますが、ヘアオイルの使い方をマスターしてうるおうツヤツヤの美髪を手に入れたいと思いませんか。夜のお手入れと朝セットの時の使い方やコツをご紹介していきますね。

 

ヘアオイルの使い方「夜のお手入れ」

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髪の内部に潤いを閉じ込めるヘアオイルをシャンプー後につけましょう。夜のお手入れでヘアオイルを使うときは、シャンプー、ヘアオイル、トリートメントの手順で。

 

シャンプー後にヘアオイルをなじませて潤いを閉じ込めるのが狙い。パサつきの目立つ髪も潤いを閉じ込め、乾かした後もツヤをキープ。

 

  1. ツヤを出すヘアオイルをツープッシュとり、手のひらに広げる。
  2. より下の髪の毛になじませる。つけすぎはNG!
  3. 手ぐしでオイルを入れ込む。このワンステップを加えるだけで、髪の毛の中心まで届いて、修復効果もアップ!

 

ヘアオイルの使い方「シャンプー前のスペシャルケア」

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傷んだ髪にはノンシリコンのヘアオイルパックがおすすめ。乾いた髪をよくブラッシングし、たっぷりのオイルを髪全体になじませて、最低30分以上放置してからシャンプーで洗い流す。

 

よりより浸透させたいときはラップでカバーを。オイルパックででしなやか美髪に。

 

  1. 乾いた髪をよくブラッシング。
  2. たっぷりのオイル(ボトル1/3くらいの量)を地肌&髪全体になじませる。
  3. 最低30分放置してからシャンプーで洗髪。置く時間は長くてもOK。より浸透させたいときはラップでカバー。

 

ヘアオイルの使い方「朝のセット」

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朝のセットはドライヤー、アイロン前にヘアオイルのツヤを馴染ませて使いましょう。スタイリング剤は使わず、オイルで作った素髪風のヘルシーなツヤでこなれた雰囲気を出せます。

 

  1. タオルドライ後の髪にヘアオイルをもみ込み、その後ドライヤーでしっかり乾かす。
  2. 大きめのアイロンで肩から下を。フェースラインは毛先を中心に緩く、毛先を逃がして巻く。
  3. 後に全体を手でざっくりほぐし、無造作なウェーブに。自然な仕上がりになりますよ。

 

まとめ

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いかがでしたか。今回は髪のツヤを取り戻すためにヘアオイルを使ったトリートメント方法をご紹介させていただきました。髪のツヤは女性の印象を左右する大事な要素。

 

髪のツヤは元々の髪質もありますが、普段のヘアケアやセットの方法によって作ることが可能。

 

「私は髪質が悪いから・・・」

「私は髪が傷みやすいから・・・」

 

と諦めるのではなく、正しい知識をもって髪の手入れをすれば髪のツヤを取り戻せます。ぜひ参考に、ツヤツヤで若々しい髪のツヤを取り戻してくださいね。

 

 

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