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乾燥が進む季節、髪もパサパサになって、カラーリングやパーマを繰り返しているとダメージが進むもの。髪の毛って意外とちゃんと見られているもので、どんなに素敵な服を着ていても、メイクをばっちりキメていても、髪の傷みが目立ってパサついていては、せっかくのオシャレも台無し。

 

美容院でダメージヘアをケアするのも一つの方法ですが、今回は、市販でも買えるおすすめの洗い流さないトリートメントをご紹介します。ダメージ用のトリートメントなら、髪の毛にハリやツヤを与え、潤いをキープしてくれますよ。

 

洗い流さないトリートメント

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タオルドライをした後の少し濡れた髪になじませて使用するタイプや、乾いた髪に使用するタイプがあり、文字通り「洗い流さない」タイプのトリートメント。

お風呂の外で使うため、「アウトバストリートメント」や「アフターバストリートメント」とも言われています。それぞれ形状別に分類することができます。

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • クリームタイプ
  • ミストタイプ

 

オイルタイプ

簡単に言うと、オイルそのものが主に配合されているトリートメント。見た目は透明で、粘度が強めのものが多く、使われているオイルは植物を原料にしたものがほとんど。有名なものでは「椿オイル」や「ホホバオイル」など。

 

ミルクタイプ

油と水を乳化させたトリートメント。乳化しているので、白濁した見た目が特徴。オイルタイプに比べると油分が少ないものが多いので、オイルタイプよりはサラっとしたテクスチャー。

 

クリームタイプ

オイルタイプとミルクタイプの中間のようなトリートメント。見た目はオイルタイプのように透明ではなく、白濁していて、ミルクタイプに似ていますが、手に取った感じでいえば、オイルタイプのようにドロッとしているのが特徴。

 

比較的、最近発売されるトリートメントに多く、オイルタイプとミルクタイプのいいとこ取りをしているようなタイプ。

 

ミストタイプ

スプレーボトルに入っていて、霧状に髪につけるトリートメント。オイルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプと違って、油分がとても少ないのが大きな特徴また、スプレーして髪につけるので、手を汚す心配がいらないのも特徴。

 

 

市販で買えるおすすめヘアトリートメント

それぞれ、特徴がありますが、ダメージヘアにおすすめはオイルタイプのトリートメント。ベタつくイメージがありますが、少量でなじみやすく、適量を守れば美しい仕上がりに。

 

ナカノ GLAMOROUSCURL グラマラスカールN オイルエッセンス ライト 100mL

ナカノのグラマラスカールN オイルエッセンス ライトは、ドライヤーの熱から髪をしっかりと守りナチュラルなツヤを与えてくれる洗い流さないタイプのヘアトリートメントオイル。

 

しっとり潤うのにサラッと仕上がるので、1年通して使いやすいテクスチャーに仕上がっています。ヘアカラーをよくする方、髪のへのパサつき・うねり・クセに悩んでいる方におすすめ

 

主な成分は、アボカド油、ヒマワリ種子エキス、ホホバ種子油、シア脂と植物性。香りもやさしいフローラルローズでさわやか。

 

モロッカンオイル トリートメント 100mL 

「モロッカンオイルトリートメント」の特徴は、主成分のアルガンオイルが保湿性に優れていること。どんな髪質の方にも向いていて、細くてコシのない髪質の人や、ゴワゴワとした髪質の方もOK

 

オイルなのに、つけてもベタつかずにサラサラとした質感。香りもバニラムスクでフレグランス効果にも。

 

ロレアル ミシック オイル A 100ml

保湿・保護成分のアルガンオイルと保湿成分のライスブラウンオイルを配合したヘアオイル。徹底的にしっとりとした髪へ仕上げたい方にはもちろん、パサつき・広がり・ダメージが気になっている方におすすめ

 

QUEEN’S BATHROOM 野菜油の優しいヘアオイル【クイーンズバスルーム】

 

クイーンズバスルームのアメイジングシャインヘアオイルは、美しくつややかな髪へと仕上がるように作られたヘアオイル。輝くツヤ・濡れたようなしっとり感なのに、サラサラした仕上がりは、他のヘアオイルにはありません。

 

使用されてる成分も、野菜油・マカデミアナッツ油・アボカド油とナチュラル。アウトバストリートメントとしてはもちろん、スタイリング剤としてもおすすめ。

 

ケラスターゼ ユイルスブリム ティーインペリアル 100ml

 

ヘアケア用品で人気のあるケラスターゼのヘアオイルは、厳選された4つのオイルを使用。使われているのは、アルガンオイル・カメリアオイル・マイズオイル・パラカシーオイル。

 

髪の毛に艶・しなやかさ・まとまりをもたらしてくれます。品質はもちろん、ラグジュアリーなフローラルシプレの香りは男性ウケも◎。

 

ヘアオイルの使い方のコツ

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ヘアオイルを使いすぎるとベッタリと重い見た目になってしまうので、まずは1~2滴から試してみましょう。

 

使う時は手全体にまんべんなく広げてから、中間から毛先にかけてオイルを塗りこむようにすると髪に一層なじみますよ。最後に手に余ったオイルで前髪に馴染ませて。

 

髪の乾燥におすすめのシャンプーはこちら⇒髪の乾燥にはシャンプーを変えよう!保湿シャンプーでパサパサヘアはしっとり

 

まとめ

 

おすすめのヘアオイル5選をご紹介しましたが、いかがでしたか。シャンプーやトリートメントだけでなく、アウトバストリートメントであるヘアオイルも上手に使ってあげると、より美しいツヤのある髪の毛を手に入れることが可能。

 

直接的な効果には繋がりませんが、トリートメントに限らずヘアケア用品を使い続ける上で香りは重要なポイント。どんなに効果が高くても、香りが好みに合わなければ使い続けられないもの。

 

特に女性はお気に入りの香りをまとうことで日々のテンションUPにつながるのではないでしょうか。お好みのヘアオイルを使って、ツヤ髪を手に入れてくださいね。

 

 

 

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