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髪の毛がバサバサしていると、それだけで見た目の印象が悪くなり、ヘアスタイルも楽しめませんよね。どんな髪型にしても髪がパサついていると、なんかキマらないし、気分もアガらないもの。

 

美しい髪で自分に似合ったヘアスタイルを楽しむというのは、女性の人生の中でかなり重要なことの一つではないでしょうか。

「ブローしても髪の毛がまとまらない・・・」

「洗い流さないトリートメントを使っても時間がたつとすぐにパサパサになってしまう・・・」

 

髪の毛のパサつきや広がってバサバサするのって気になりますよね。30代や40代の髪質が変化する年代に、髪の毛のパサつきは特に気になってくるもの。

 

今回は、髪の毛がバサバサになってしまう原因と改善する方法や、気をつけたいポイントを書いていきますね。パサつきを治せば、見た目年齢マイナス10歳もすぐそこです♡

 

髪の毛がバサバサになる原因

見た目年齢を実際よりも若く見られるには、髪の毛のパサつきは避けたいもの。ですが、多くの人は髪の毛がバサバサになってしまう原因を知りません。実際に髪がどうしようもなくバサバサしてからでは、どうしても改善に時間がかかりがち。

 

毎日のヘアケアや生活習慣が髪に悪い影響を与えていないかチェックする意味でも原因を見ていきましょう。

シャンプーが頭皮や髪に合わない

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髪の毛がバサバサになる原因としては、シャンプーがそもそも頭皮や髪に合っていないことが多いのです。髪の毛は、表面のキューティクルと呼ばれるバリアの役割をしている物質で囲まれいます。

 

このキューティクルがきちんと機能していれば、髪の毛がバサバサになることありません。しかし、このキューティクルが破損すると、髪の毛が持つ水分が失われ、髪の毛はたちまち乾燥しバサバサに。自分の髪や頭皮に合ったシャンプーを選びましょう。

 

また、シャンプーをしているときに、汚れを落とそうと、髪の毛をゴシゴシと洗いがちですが、そのシャンプーのやり方だと、髪の毛同士がこすれあい、ダメージを受けてキューティクルが剥がれやすくなります。

 

その結果、髪をキレイにするためのシャンプーなのに、キューティクルが剥がれて、水分や栄養分が流れ出し、髪の毛がバサバサになってしまうことが。シャンプーで髪の毛を傷つけてしまうと何の意味もないため、シャンプーのやり方には注意が必要。

 

ヘアカラーやパーマの薬剤による影響

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ヘアカラーやパーマはオシャレを楽しみたい女子には欠かせない手段で、特に何度もヘアスタイルを変える女子であれば、髪につける薬剤の影響はかなり大きく、相当なダメージを与えてることに。

 

ヘアカラーやパーマの薬剤はどうしても、髪の内部を破壊してしまうので、トリートメントでケアをしないと、バサバサの髪の毛になりやすいんですね。また、縮毛矯正なども、かなり強めの薬剤を使うので覚えておいてください。

 

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正をするときには信頼できる美容師さんに相談したり、頭皮からカラー液やパーマ剤の毒素を吸収するのを少しでも避けるために、ヘアカラーをする際に生え際から1センチくらい離して薬剤をつけてもらうようにするのも一つの方法。

ドライヤーやヘアアイロンの熱

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ドライヤーやヘアアイロンの熱が原因で、髪の毛がバサバサになることも。シャンプーでも髪の毛にはダメージが与えられてしまいますが、熱によっても髪の毛はダメージを受けます。

 

くせ毛であれば、ヘアアイロンなどで髪の毛をストレートにできますが、ヘアアイロンはかなりの高温ですので、髪の毛が火傷を負うようなもの。また、髪が濡れた状態でヘアアイロンを使用するのは絶対にやめましょうね。

 

髪が濡れた状態でアイロンをあてると、「ジュッ」と音がするのは、水蒸気爆発が起こっている状態で、髪の内部の細胞を破壊してしまうので、こうなると元に戻せません。

 

使う前にヘアオイルなど洗い流さないトリートメントで髪を保護してからドライヤーやアイロンを使いましょう

無理なダイエットなどによる栄養不足

 

髪の毛は血液から栄養を受け取り、成長していくのですが、そもそも血液に栄養がない状態だと、髪の毛は栄養が足りなくなり、バサバサに。そのため、無理なダイエットで極端な食事制限や不摂生な食事をしていると、髪の毛を作る毛母細胞に栄養が届かず、バサバサになるのです。

 

また、過度なダイエットによって長期間、髪の毛に栄養が届いていないとなると、シャンプーをした時に、髪の毛がごっそり抜けてしまうリスクもあるので、注意してくださいね。特に女子は太っていると錯覚しやすく、不安になりやすいもの。

 

食べる量を減らすよりも、何を食べるかが重要。減らしていいのは、菓子パンやスナック菓子やジュース、ソーダ類。日本人が昔から食していた和食中心の生活に戻せば大丈夫。

 

ストレスによる血行不良

 

髪の毛がバサバサになってしまうのは、体の内側からくることが原因になる場合も。髪の毛は血液から栄養をもらうことにより、成長しますが、血行不良のような状態で、うまく血液が回っていない状態だと、髪の毛は栄養を受け取ることができません。

 

過度なストレスを人が感じると、血管が収縮し、血行不良に。そのため、うまく栄養を運ぶことができず、ストレスが髪の毛のパサつきになる原因となってしまうのです。どれだけシャンプーを気をつけても、ストレス過多の状態だと、バサバサの髪の毛は改善されないので要注意

 

女性ホルモンの低下

 

女性は30代を過ぎると女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌量が減少。女性ホルモンには肌や髪のコラーゲンを増やして女性らしさを保つ働きがあります。

 

女性の更年期やストレス、生理などでホルモンバランスが崩れると髪の毛にも影響が出るのは当然のこと。エストロゲンが急激に減少しホルモンバランスが崩れ、ヘアサイクルが乱れ、髪の成長期が短く、休止期が長くなってしまい髪の毛の成長が妨げられることに。

 

その結果、新陳代謝の低下や血行不良によって、髪に送られる栄養も十分に行き届かなくなり、髪がバサバサする原因になるのです。

 

バサバサの髪を改善する方法

 

バサバサの髪になる原因を紹介してきましたが、ここからはいよいよ、バサバサになる髪の毛を改善するための方法をご紹介していきます。髪の毛は死滅細胞なので、一度ダメージを受けてバサバサすると、すでに生えているものを改善するということは不可能。

 

そのため、今生えているバサバサの髪の毛は、カットして、これから生えてくる髪をボサボサにしないようにケアしていくのが、最適な改善策。今の髪を切りたくないというお気持ちはすごく分かりますよ。なので、バッサリとカットするのではなく、せめて毛先だけでも美容院でカットしてもらうのがおすすめ。

 

また、見た目にもバサバサした髪は印象はよくないので、髪そのものを修復するのは不可能ですが、表面を整えてツヤを出すことはできるんです♡順番に見ていきましょう。

 

洗浄力の穏やかなシャンプーを使う

 

市販シャンプーは比較的洗浄力が強く泡立ちが良いのに対して、ヘアサロンで使われているシャンプーのほとんどが「アミノ酸系シャンプー」になっています。肌や髪もアミノ酸で構成されているため、洗浄力がとても穏やかで安全性も高いのでおすすめ。

 

ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム」、「ココイルグリシンナトリウム」、「ココイルグルタミン酸ナトリウム」などの洗浄成分がアミノ酸系シャンプーの特徴。

 

そして何より、栄養のある良い成分が多く含まれているため髪の内側に作用して少しずつ補修してくれます。市販シャンプーに比べて手触りなどすぐに効果を感じることは難しいですが、使い続けるほど髪のコンディションは良くなっていきますよ。

 

おすすめのシャンプーはこちら→髪の毛が広がる方向けシャンプーおすすめ5選!パサつく髪にいいもの揃い!

 

ヘアオイルを使う

 

洗い流さないトリートメントと言われる、お風呂あがりのタオルドライ後の濡れた髪に使用するトリートメントですが、これが実は外出先でもサッと髪につけて使える便利なアイテム。

 

ドライヤーの熱から髪の毛を保護する役目もあり、洗い流す手間がなく夜のヘアケアとして使えるもので、いろんなタイプがありますが、おすすめはオイル系の「ヘアオイル 」。

 

ヘアオイルは保湿効果がとても高く、髪の毛の乾燥を防ぎ潤いをキープ。また、キューティクルをコーティングする効果もあり、ドライヤーの熱や外部からの刺激やホコリから髪の毛を保護。

 

お風呂上がりの濡れた髪だけでなく、出かける前のスタイリングの際に乾いた状態の髪にも使えるのとても便利。そんなヘアオイルを詰め替え用の入れ物に入れて、ポーチに忍ばせておきましょう

 

髪の毛がパサついてきたな…と思ったらサッと取り出してすぐに使うことができ、パサつきによる髪の広がりを抑える効果も。

 

おすすめのヘアオイルはこちら→髪のパサパサにはオイルで広がるのを治す!ヘアオイル人気ランキングTOP10

 

頭皮の美容液を使う

「髪の美容液」の画像検索結果

 

頭皮の乾燥を防ぐのが、「頭皮美容液」。頭皮を保湿することにより頭皮の乾燥を防ぐことができて、頭皮の痒みやフケ、頭皮トラブルを予防する効果も。

 

また、頭皮と顔は同じ1枚皮で繋がっているので、頭皮用美容液を使用すると頭皮のたるみも改善するので、お肌のリフトアップにも大きな効果があるのがメリット。

 

ミネラルたっぷりの水を飲む

 

ミネラルは髪の成長に欠かせない成分であると同時に、体を元気に活動させるにはなくてはならないもの。ミネラルは体内の生命維持に必要な代謝酵素の作用を助け、酸素を体の隅々にまで運び、髪の成長に必要なビタミンの吸収を助けます。

 

また、女性ホルモンなどのホルモンバランスを整える働きもあるので、髪と体の健康には必要不可欠。ですがミネラルは体内で作り出すことができない物質ですので、食べ物や飲み物から摂取しなければなりません。

 

そこで、おすすめなのが、良質なミネラルを含むシリカ水を飲むこと。シリカは髪の主成分である、ケラチンの生成を助け、ツヤとハリのある、美しい髪をつくるので、髪のパサつき防止にピッタリ。

 

管理人もシリカ水を飲み始めて長くなりますが、おかげで髪にツヤが戻り、白髪もほとんどありませんし、お肌の調子もすごく良いです。ネイルカラーはしていないのですが、何もつけなくても健康的なピンク色ですよ。

 

ストレスを減らして食生活を見直す

 

まず、食事を見直してみましょう。たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂取することが大切。単に栄養を摂るだけでなく、血行を良くすることも重要。

 

髪の毛がバサバサになるということは、頭皮と髪の毛の皮脂のバランスが良くないということ。皮脂バランスを整えるためには、ストレスをためないことや、良質な睡眠を取ることも意識していきましょうね。

 

仕事や家事が忙しいという理由でインスタントな食事は正直避けて欲しいところ。髪だけでなく、お肌にも影響する部分なので、口にするものは気をつけて。 食事もそうですが、コンビニなどでついつい手が出るチョコレートやスナック菓子。これらを3ヶ月間やめてみてください。

 

缶コーヒーやコーラなどの清涼飲料水を飲むことも、一切やめてみてください。最低3ヶ月間。髪に良い食べ物を摂ることも大事なのですが、足し算よりも引き算で、何かをやめることが実はすごく重要だったりするのです

 

髪に良い食べ物はこちら→髪に栄養は足りてる?髪の毛を作る食べ物ランキング&おすすめサプリメント

 

まとめ

 

いかがでしたか。髪の毛がバサバサになる原因を紹介していきましたが、そもそもの原因は、必ず毎日の生活の中に存在します。

 

その原因を見つけ、改善していくことで、正常な髪の毛を作ることができるため、意識してみてください。小さなことを少しずつ積み重ねるとやがて習慣化しますよ。

 

そうなればこっちのもの。バサバサヘアから脱却するにはやることがたくさん。オシャレに恋に諦めたくない女子のみなさまであれば、きっと続けることはできますよ。潤ツヤ髪を手に入れて、見た目年齢マイナス10歳を目指しましょう♡

関連記事:髪の毛のバサバサを改善するには?細い髪質の見た目を良くする方法!

 

 

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