Pocket

 

髪の毛が細い、猫っ毛でボリュームが出ない、と髪の細さに悩んでませんか。髪が細くボリュームも少ないから、理想のヘアスタイルにできない、このまま髪が薄くなったらどうしよう、など髪の毛が細いと不安になるもの。

 

髪にボリュームが無いと、なんとなく疲れた印象だったり、自分自身にも何か気が乗らないですよね

 

そこで今回は、猫っ毛やぺったんこ髪、細くて少ない髪の人の為に、髪にボリュームを出すシャンプーの選び方についてまとめました。細い毛を改善して、理想のヘアアレンジを楽しみましょう。

 

髪が細く少なかったり猫っ毛の原因

女性の間でも髪にボリュームが出ない、ぺたっとしている、と悩んでいる人も多いのでは。そこでまずは、猫っ毛やぺったんこ髪、細い髪の原因について説明していきますね。原因を知ることで、実は簡単に髪質を整えたりできるものです。

 

生まれつきの髪質

「structure of hair」の画像検索結果

 

もともと、生まれつきの髪質で、ぺったんこ髪や猫っ毛・軟毛である場合。猫っ毛の理由ですが、髪のキューティクルの枚数や、髪内部の密度が関係。

 

ボリュームが出にくい猫っ毛の人は、通常の人に比べて、キューティクルの枚数が少ない傾向に。その他にも、髪の内部のコルテックスの密度が低かったりして、柔らかく、ボリュームの出にくい髪質になります。

 

また、まれに中央の背骨のように髪を支えるメデュラと呼ばれる部分が無いケースも。

 

加齢によるホルモンバランスの変化

関連画像

 

加齢によるホルモンバランスの乱れは、髪に影響があります。それは、女性ホルモンの一つであるエストロゲンと呼ばれるものが、髪の成長を促し、ハリやコシのある髪を育む働きがあることに加え、全身の潤いを保つ働きがあるから。

 

年齢を増すごとに、このストロゲンの分泌量が減少し、「抜け毛が増えた」「髪が細くなった」「白髪が増えた」「ハリやコシがなくなった」「髪がパサついたりうねったりするようになった」などの原因に。

 

頭皮環境や毛穴のつまり

頭皮が乾燥したり、硬くなったり、炎症などのトラブルを抱えていると、頭皮環境に悪影響が。頭皮と髪の関係を、土壌と植物の関係に例えてみましょう。

 

かたい土壌に作物が育ちにくいように、カチカチにかたくなった頭皮も髪のために良くありません。頭皮を柔らかくほぐすことが大切

 

また、髪を洗ったときのシャンプーをよく洗い流さないと、シャンプーに含まれる刺激の強い物質が毛穴にこびりついて、これが毛穴を塞いでしまうことに。そうなると、毛穴に余分なものが詰まっているので、押しつぶされた髪はくせ毛やうねりの要因に。

 

さらに悪化して毛穴に汚れが溜まってしまうと、出口が細くなってしまうので、細毛になり、細毛になると毛の強度、ハリ、コシがなくなっていくので切れ毛、抜け毛が増えしまうのですね。

 

パーマやカラーリングによるダメージ

「hair dying」の画像検索結果

 

パーマやカラーリング、縮毛矯正を何回も受けてる場合は髪がダメージを蓄積している可能性大。一度受けたダメージから蘇る事はありません。それくらい髪はデリケート。

 

カラーリングやパーマを繰り返すと、髪のキューティクルが剥がれて、そこから内部のタンパク質が流出。タンパク質が流出すると、髪の密度は減少して、細くハリやコシのない髪になってしまうことに

 

食生活やストレス

「oily food」の画像検索結果

 

ストレスや食生活の乱れは、細くハリやコシのない髪の原因だけでなく、薄毛の原因にも。人間はストレスを感じると、毛細血管が収縮して、髪に栄養が行き届かなくなり、正常な発毛活動ができません

 

更には脂(あぶら)の多い食事も要注意。脂分の多い食事は正常な頭皮環境の妨げに。なぜなら、オイリー肌になってしまい、油分を好む、頭皮の常在菌が繁殖してしまい、そこから炎症が起こってしまうから。

 

髪にボリュームを出すシャンプー

細い毛、少ない毛、猫っ毛の原因の次に、ボリュームを出すシャンプーの特徴をあげていきますね。

 

やさしい洗浄成分

関連画像

シャンプーの洗浄成分がナチュラルな素材で髪にやさしいことは、ボリュームを出すのにとても重要。洗浄成分が穏やかなことで、髪や頭皮に必要な油分は残しつつ、洗い上げるので、頭皮環境を正常に保てるのです。

 

市販されている多くのシャンプーの中には、洗浄成分が硫酸系の洗浄成分で作られているもの。これは洗浄成分が非常に強く、髪の乾燥や頭皮の乾燥につながることが。

 

頭皮の油分が少なくなると、頭皮を守るために皮脂腺から過剰な油分を排出。これにより常在菌が通常よりも多く発生してしまい、頭皮の炎症などのトラブルにつながるので、健康的なハリやコシのある美しい髪を保つためにも、洗浄成分が穏やかなシャンプーがおすすめ。

 

ハリやコシを出す成分「ケラチン」を配合

「top 5 keratin shampoo」の画像検索結果

ケラチンとはタンパク質の仲間で、髪の内部の大半はケラチンが占めています。髪の内部の密度をケラチンによって高めることで、ボリュームのある髪をゲット。

 

特に猫っ毛やぺったんこ髪の人にはおすすめの成分です。

 

育毛ケアの出来る成分配合

いくら髪にボリュームが出たからといって、パサついて広がっただけの髪では本末転倒。育毛ケアが出来るシャンプーは、保湿力にが抜群育毛ケア成分が以下のもの。

 

  • グリセリン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • リピジュア

 

お肌の美容液にも配合されている優秀な保湿成分なので、聞いたこともあるのではないでしょうか。これらの保湿成分が配合されているシャンプーがおすすめ。

 

天然由来のオイル配合

関連画像

 

天然由来の成分には、キューティクルを整えてくれたり、髪への浸透力が高く、髪を保護してくれる特徴があります。更には抗炎症作用などもあり、髪だけではなく、頭皮環境も整えてくれる自然のアンチエイジング成分。

 

ノンシリコン処方

関連画像

シリコン自体は、特に悪い成分では無いのですが、シリコンは髪への残留性が高く、髪をオイルでしっとりさせる性質がありただでさえボリュームが出にくい猫っ毛をしっとりさせてしまうと、更にボリュームが出にくくなってしまいます。

 

なので、ボリュームアップを目指すなら、ノンシリコンのシャンプーがおすすめ。

 

おすすめのシャンプーはこちら→髪が細い・柔らかい・少ない人向けシャンプー3選!猫っ毛に悩むアナタにおすすめ

おすすめのトリートメントはこちら→髪が細い、柔らかい人向け!洗い流さない市販トリートメントおすすめ3選!

 

まとめ

関連画像

 

いかがでしたか。今回は、髪の細さや少なささ、猫っ毛、に悩む方に選んでほしいシャンプーの選び方をご紹介しました。

 

生まれ持った髪質をいきなり劇的に改善することはできません。しかし、少しの努力で見た目の改善する方法はいくつかあります。「少なくて猫っ毛だし、ボリュームがないから、このヘアスタイルはできないから・・・」などと悲観的になる必要はありません。

 

まずはしっかりと自分の髪質と向き合い、できることから取り組んで理想のヘアスタイルを目指しましょう。

 

 

【ブログランキングの応援をお願いいたします】

にほんブログ村 美容ブログ ヘアケアへ
にほんブログ村

 


ヘアケア・スタイルランキング