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「髪がパサパサ、ゴワゴワする」 「髪の指通りがよくないし、ヘアカラーしても2週間程度で色落ちしてしまう」 「広がりやすくまとまりにくい」 とお悩みではありませんか。美容院に行きたくても、頻繁には通えないし不経済ですよね。

 

残念ながら、このような症状であれば髪は相当傷んでしまっています。そして、実は一度傷んだ髪は修復するのは不可能髪の毛はお肌と違って、ダメージを受けてしまうと死滅状態。

 

でも、髪の表面をコーティングしてツヤを出すことは可能そんな時は、家でできるホームケアを行いましょう。ヘアサロンに行かなくても充分ツヤのある髪はゲットできますよ。

 

何もむずかしいことはありません。家で簡単にできる傷んだ髪の修復方法をお伝えしていきますね。

 

傷んだ髪の原因&美しく維持する方法

傷んだ髪の毛というのは、キューティクルが剥がれて髪の毛の内側からたんぱく質を流出している状態。

  • カラー
  • ーマ
  • コテ
  • ドライヤーやアイロン
  • 紫外線

など、髪の毛を傷める原因は日常生活にたくさん。そして、髪の毛のケアで重要なのはシャンプーとトリートメント

 

そのため、洗浄力が強い成分や添加物の多い市販のシャンプーを使っていると、髪の毛を補修したり保湿したりする成分が少ない上に頭皮に必要な油分まで奪ってしまうので、傷んだ髪の毛には良くありません。

 

使い続けると、髪の毛のダメージが回復せずにどんどんボロボロに。ヘアカラーやパーマ、毎日髪のセットにヘアアイロンやコテをを使うということであれば、シャンプー選びに注意してください。

 

洗浄力のマイルドな、内部補修力のあるトリートメントを選ぶのが、髪の毛がどんどん傷むことなく毎日清潔に美しく保つことができる秘訣。

 

傷んだ髪にダメージを与えないポイント

一度傷んでしまった髪に、今までと同じようにケアしていてもダメージが進むばかりなので、さらなるダメージを与えないように髪を美しく健康に保つポイントがいくつか。順番にチェックしていきましょう。

 

シャワーの温度を熱くしすぎない

 

冬の寒い日は熱いシャワーを浴びたくなりますが、熱いお湯は髪の毛のタンパク質を固まらせてしまうのと、頭皮に必要な皮脂もお湯で洗い流してしまい、乾燥の原因になるので、髪の毛にとってあまり良くないのです。

 

シャワーは40~41度に設定して髪の毛が傷まないように気をつけてください。身体を温めるには湯船にしっかりつかりましょう。血行も良くなり、健康な髪の生成には欠かせません。

 

髪に良いヘアブラシやコームを選ぶ

 

シャンプーやトリートメント選びに気を遣っても、ブラッシングは100均のヘアブラシで簡単に済ませているということはありませんか。美髪ケアや頭皮の健康には、適切なヘアブラシを使った正しいブラッシングが不可欠。

 

特に傷んだ髪にはプラスチック製のコームはおすすめできませんブラシは髪を整える為だけではなく、髪や頭皮の汚れを落とし、血行を良くする役割もあるから気づかないうちに間違ったブラッシングが髪を傷めてる原因かもしれません。

 

猪毛、豚毛などの獣毛ブラシや、木製のツゲ櫛などもおすすめ。100円で購入できる木製の櫛に、椿油などのヘアオイルをなじませてラップでくるんで1日置いてから使うと、櫛を使うたびに髪がオイルの効果でツヤツヤに。

 

ドライヤーを正しく使う

 

ドライヤーを高温にして素早く乾かすのは、確かに楽で早くていいのですが、これは最も髪の毛に良くない乾かし方。ドライヤーは低温(60度以下)で乾かせるものを選ぶと必要以上の乾燥を防げます。

 

高温で風速が強い場合は20cmほど髪を距離を取って乾かすと、髪の毛表面が熱くなり過ぎないので髪を傷めません。また、ナノイーや遠赤外線のドライヤーを使うのもおすすめ

 

参考記事:髪がボサボサでセットが上手くいかない女子へ!ドライヤーを正しく使おう

 

洗浄成分がやさしいシャンプーを使う

 

オーガニックシャンプーといわれるように、ナチュラル志向の成分が優しいシャンプーが最近はたくさん出ていますが、日本においては「オーガニック」の基準が甘いので、全ての商品が良いものとは限りません。

 

まず、アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力の穏やかな界面活性剤を使用しているのでおすすめ。ココイル~・~ベタイン・ラウロイル~と名前の入っている成分は洗浄力の優しい成分ですので、購入前には必ず成分表を確認して刺激となる成分が配合されていないかチェックしてください。

 

ダメージヘア用としてオーガニックシャンプーを使用したい方におすすめの成分は「パンテノール」。パンテノールは水溶性のビタミンで、頭皮や皮膚の保湿や髪に受けたダメージの補修、白髪の防止などさまざまな効果のあるとても優秀な成分。

その他にもカミツレエキスなどの植物エキスや、天然のヤシ油・アルガンオイル・ホホバオイルなどの天然成分は、ダメージヘアを修復・保湿ができるため人気。植物由来エキスが配合で安心ですね。

 

おすすめの保湿シャンプーはこちら⇒髪の乾燥にはシャンプーを変えよう!保湿シャンプーでパサパサヘアはしっとり

 

トリートメントでスペシャルケアを

「hair treatment」の画像検索結果

 

傷んでしまった髪にはヘアオイルを使って「オイルパックをしましょう。やり方は簡単で、地肌にも髪全体にもオイルをたっぷり塗り込んでしばらく置くだけ。髪の手触り、見た目ともに格段にアップするはず。ダメージが特に気になるときは、2〜3日連続で行ってみてください。

 

オイルパックのやり方

  1. 乾いた髪をよくブラッシングし、オイルをたっぷり地肌から髪全体にかけてなじませる。
  2. 最低でも30分は置く。ラップでカバーすればより浸透!(タオルを濡らしてレンジで温めたホットタオルでもOK)
  3. その後いつも通りシャンプー&コンディショナーをする。

 

おすすめのヘアオイルはこちら⇒髪のパサパサにはオイルで広がるのを治す!ヘアオイル人気ランキングTOP10

 

お風呂から上がったあとも、髪をタオルドライしてから、ヘアオイルをつけてドライヤーで乾かすと◎。

 

おすすめのトリートメントはこちら⇒髪の毛のパサパサにはトリートメントで補修!ひどく傷んだ髪用トリートメント3選

 

まとめ

 

いかがでしたか。傷んでしまった髪はヘアサロンに駆け込むしか方法はないと思っていませんか。もちろん、傷んでしまった部分はバッサリと切ってしまうのが一番良い方法ですが、サロンでトリートメントをしてもらわなくても、お家でバスタイムにヘアパックしたり、ちょっとドライヤーに気をつけたり、普段使っているシャンプーを見直すだけで、グンと効果は出るんですよ。

 

ヘアカラーやパーマはおしゃれを楽しみたい女子にとって欠かせないもの。同時に髪を傷めてしまうので、ヘアケアも行っていかなければなりません。せっかくおしゃれをしても髪が傷んでしまっては、見た目もどこかキマらないもの。

 

おしゃれに仕事にがんばる女子にはお家でリラックスしながらヘアケアをするのが一番。ヘアサロンとホームケアを楽しく使い分けて、美髪を楽しみましょう。

 

 

参考記事:ひどく傷んだ髪にはトリートメントがおすすめ!市販で買える人気ランキング

 

おすすめインバストリートメント:インバストリートメントおすすめランキング!市販で買えるひどく傷んだ髪用

 

 

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