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いつもきれいに髪がまとまらない!本当はダウンスタイルにしたいのに、髪がパサパサと広がってしまうから、仕方なしにアップスタイルに・・・。そんな悩みを抱える女性は多いのではないでしょうか?

 

可愛くおしゃれをしても、パサパサとまとまらない髪では、なんとなく決まらないもの。今回は、髪がまとまらない理由やアウトバストリートメントを使ったヘアケアの方法をご紹介します。

 

毛先が膨らんだり、髪が跳ねやすく、ヘアスタイルに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

髪がまとまらない原因

まずは、髪がなかなかまとまらない原因はどこにあるのか、確認してみましょう。自分の髪がまとまらない原因に気づくことで、どのようにアプローチすればいいのかが分かります。

 

原因①髪の乾燥・ダメージ

 

髪がまとまらない原因の一つは、髪のダメージや乾燥。女子ならばヘアスタイルを変えておしゃれを楽しみたいもの。しかし、髪は、パーマやヘアカラー、毎日のヘアアイロンの使用や紫外線によって、どんどんダメージを受けているんです。

 

綺麗な髪は、1本1本の髪の表面にうろこ状についているキューティクルが、髪の毛を包み込むようにぴったりと密着して付いていますが、髪が傷んでいるとき、キューティクルは毛先に向かって傘のように開いている状態。

 

ぴったりとキューティクルが閉じている髪だと、指通りもなめらかで髪の水分量も安定していますが、キューティクルが開いた状態だと、その隙間から髪の内部の水分がどんどんと逃げ、髪が乾燥する原因に。

 

その結果髪がパサついてまとまらない、空気が乾燥しやすい冬などの季節には静電気で広がりやすいということが起こります。またキューティクルは、髪が濡れているときにも開くので、その濡れた髪のキューティクルを閉じるには、ドライヤーで素早く乾かすことが絶対

 

そのため、髪を乾かさず自然乾燥させると、キューティクルは開きっぱなしになり、どんどんと髪の乾燥が進んでしまうことに。

 

 

原因②髪の梳きすぎ

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髪がまとまらないのは、髪の梳きすぎや、毛量を減らす際のカットラインに原因があるかもしれません。毛量が多い方は特に、ダウンスタイルの時の見た目の重さを取り除くために、髪を梳いて少なくしようとする方も多いでしょう。

 

最近では梳きばさみが簡単に手に入るので、重さの気になる部分を自分でカットしているという声を聞くことも。しかし、この髪を梳きすぎるのが余計にまとまらないという事態を招くことに。というのは、髪を梳きすぎてしまうと毛先がペラペラに薄くなってしまうので、髪の動きを抑えることができなくなってしまい、ドンドン髪がハネやすくなってしまうのです。

 

美容師さんの中でも、この「髪を梳く」という技術には、かなりのテクニックが必要なので、髪がまとまらないと悩む方は、むやみに自分で髪をカットしたりせず、美容師さんに相談しながら梳いてもらいましょう。

 

原因③髪質

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髪質というのは人それぞれ全く違うもの。その髪質によって髪がまとまらなくなっている可能性も。とくに、波打つようなくせ毛だったり、剛毛でゴワつく髪質だとパサつきやすい傾向に。

 

くせ毛はもともと水分量が少ない髪質なので、くせ毛のうねりにより水分を保持しにくく、乾燥しやすいのです。タンパク質についても同様で、くせ毛はタンパク質の量が少ない傾向に。タンパク質は髪の毛の大切な成分なので、栄養不足または、水分が不足しがちでダメージを受けやすいのです。

 

原因④生活習慣

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生活習慣の乱れも髪がパサパサとしてまとまらない原因の一つ。食生活が乱れたり睡眠不足が続いたりすると、肌が荒れたという経験は、誰しもがあるのではないでしょうか。

 

同じように、乱れた生活習慣で栄養不足になると、髪もパサついてまとまらなくなってしまうことが。生活習慣が乱れるということは、ホルモンバランスが崩れたり血行が悪くなることも。体がちゃんと機能できない状態。

 

そうなると髪の毛や頭皮にちゃんと栄養が届かなくなるので、失った栄養や水分が補給できず、ダメージや乾燥の原因に。髪の乾燥を防ぐには、体の内側から改善することが必要。

 

まとまらない髪の対策とスタイリング方法

髪がパサつきまとまらない原因は見つかりましたか。次に髪をまとめる対策とスタイリング法を見ていきましょう。

 

正しいヘアドライヤーの使い方をする

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早く乾かそうと、髪にドライヤーをギリギリまで近づけて乾かそうをする方もいますが、ドライヤーは髪から20cm程は離して使うようにしましょう。ドライヤーは近づければ近づけるほど、高い温度の熱風が髪に当たり、髪がやけどしてしまう状態に。

コツは髪をかき分けながらドライヤーの熱が集中しないように小刻みに動かしながら頭皮と根元から乾かします。最初に頭皮をサッと乾かし、ある程度乾かした後はドライヤーを上から下に向けて乾かします。

 

仕上げに冷風を当てると、キューティクルが引き締まってツヤツヤに。髪を傷める原因になるので、絶対に自然乾燥は避け、ドライヤーを使用して乾かしましょう。

 

まとまりのある艶やかな髪に戻すヘアケアを使う

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髪が乾燥し艷やかさがなくなる原因として、ドライヤーによる乾かし過ぎが原因にあるということをご紹介しましたが、他にも考えられるのが、「紫外線」や「摩擦」などでキューティクルが剥がれ落ちてしまうこと。

 

キューティクルがなくなることでバサつきが起きてしまうので、毛髪は一度キューティクルが剥がれ落ちてしまうと再生することは出来ませんが、伸びてきた髪のキューティクルを守るヘアケアは可能。

 

ポイントはUVケア」アウトバストリートメント」の2つ。アウトバストリートメントについてご存じですか。アウトバスとは、お風呂の外で使う「洗い流さない」タイプのトリートメントのことですが、実はヘアケアにも万能で、たくさんのメリットが。パサついた髪にはオイルタイプのものがオススメ。

 

例えば、ドライヤーの前にサッと馴染ませるだけで熱から髪を守ってくれたり、ボサボサの髪にサッと馴染ませドライヤーで乾かすことで寝ぐせ直しができます。商品によってはUVケアができるものもありますし、インバスのトリートメントと同じように、髪を一時的に補修する効果も。

 

オイルトリートメントは髪のツヤを出し、まとまり良くしてくれるので、朝のヘアケアに使うのにおすすめの一つ。更にボリュームを抑えたい時におすすめのスタイリング剤にもなりますよ。髪が傷んだり、髪の量が多かったりと広がりやすい髪質の時には、ドライヤーの前にオイルトリートメントをつけると根元からの広がりを抑えまとまった仕上がりに。

 

おすすめのアウトバストリートメントはこちら⇒髪のパサパサに悩むアナタにおすすめ!市販のトリートメントとヘアオイルで改善

 

まとめ

 

いかがでしたか。今までトリートメントやコンデイショナーで髪のパサつきをどうにかしようと何となく使って来たという感じではないでしょうか。アウトバストリートメントを取り入れることで、メリットは多いし髪のツヤは取り戻せるはず。

 

特に朝のスタイリングの時にドライヤーの前に馴染ませるだけなので簡単で、熱から髪を守る効果は高いと言えるのではないでしょうか。髪の乾燥やダメージに何かツヤを出してまとまり良くできる簡単なものはないかとお探しの方はぜひお試しください。

                                                                                                

 

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