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この乾燥したパサパサのくせ毛がまとまらない!

くせ毛で乾燥してるから、潤いのあるサラサラの髪にあこがれる!

 

ただのくせ毛なら、なんとかなるものの、乾燥しているくせ毛はセットも難しくて悩むところ。くせ毛の乾燥がひどくて悩んでいる人は多いですが、そもそもくせ毛は乾燥しやすいので注意が必要。

 

生まれつきくせ毛はもとよりも、髪の毛がしっかりと育っていないことでくせ毛となるケースもあるので、まっすぐに伸びた髪よりは丈夫ではありません。美容師も驚く程のくせ毛だったり、うねる、パサパサ、ゴワゴワ、好きなスタイリングなんてできない!と悩みはつきないもの。

 

特に、潤いの無いパサパサ感、嫌ですよね。

 

でも、諦めるのはまだ早いですよ。毎日の習慣にちょっと一工夫するだけでくせ毛特有のパサパサは治すことができるのです。今日からできるパサパサ改善方法、実践してみませんか?

 

くせ毛の髪が乾燥してパサパサなのはなぜ?

髪の毛には、頭皮から栄養を運ぶ管が通っていて、その管を通ってタンパク質や脂質など髪に必要な栄養が運ばれます。その栄養がぎっしり詰まっている髪の毛は、重くしっとり。

 

その点、くせ毛や縮毛は

①栄養を運ぶ管がよじれているために、栄養の通りが悪くなり、髪の毛が乾燥。

②頭皮内にある髪の通る道が、老廃物収縮した筋肉で圧迫されているため、栄養を運ぶ管が狭くなり、髪の毛がさらに乾燥。

③表面のキューティクルがはがれている状態の場合、せっかく運ばれた栄養が、キューティクルのはがれた部分から流れ出てしまい、髪の毛がさらに乾燥。

 

これら3つの原因のため、髪はパサパサに乾燥して、軽くなるんですね。

 

くせ毛を抑え髪型をセットするには

くせ毛の原因は、遺伝、ダメージ、生活習慣、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、季節、などなど色んな原因があり、実際にはこれらが複数影響している場合がほとんど。

 

そんな「くせ毛」に対してできることは、

 

・縮毛矯正やストレートパーマ等の処理でくせ毛を矯正すること

・今以上にくせやうねりが強くならないように髪を守ること

・雨や湿気などによる膨張に対策すること

・スタイリングで落ち着かせる、まとめること

 

主にこの4つ。

 

縮毛矯正やストレートパーマは美容師の技術に委ねられていますが、それ以外をセルフケアでまかなうことができ、その内の一つがヘアオイルヘアオイルは、縮毛矯正やストパーのようにくせ毛を矯正することはできませんが、それ以外の3つ改善できるので、くせ毛の対策としてはかなりオススメ。

 

中でも、「くせ毛向け」につくられたヘアオイルを選べば、髪質に合いやすいのでバッチリ。

 

ヘアオイルを選ぶポイント①「植物性のオイル」がおすすめ

ヘアオイルに使われているオイルには植物性鉱物性の2種類。しかし、より保湿効果が高くヘアケアに向いているのが植物性のオイル

 

植物性のオイルとして代表的なものは、椿油・オリーブオイル・ホホバオイル・アルガンオイル・ボタニカルオイル・ひまわりオイルなど。天然由来原料100%のものは、毛穴を塞がないことから頭皮マッサージなどにも◎

 

鉱物性のものはシリコンを含むものが多いため、手ざわりがよく艶のある髪の毛にしてくれますが、ヘアケアには向いていません

 

ヘアケア効果を狙うのであれば、髪の毛の表面だけでなく、内部にまで浸透してくれて髪の毛を美しくしてくれる植物性のオイルがおすすめ。特に天然由来原料のみでできているオイルだと髪に優しく、馴染みもいいので、敏感肌だったり、合成香料が苦手な方でも安心して使えますよね。

ヘアオイルを選ぶポイント②コストパフォーマンス

ヘアオイルは、ドラッグストアなどでも手に入るお求めやすいお値段のものから、オーガニック性の高めのものまで幅広くありますが、最近販売されているヘアオイルは高性能なものが多め。

 

1,000円台のリーズナブルなものでも、使い方に気を付けたり自分の髪質に合っていたりする場合には、充分効果を発揮してくれますよ。逆に配合されている成分はそれほど良いものではないのに高いものは、容器や広告などに費用がかかっている場合もあるので注意が必要。

 

日常的に使うものだから、コスパのいいものを選びたいですよね。髪への馴染みやすさや仕上がり、価格の面でバランスがいい、あなたに合うものをぜひ試してみて。

 

おすすめヘアオイル①椿油

髪の膨らみや乾燥を防いでくれる上質な天然オイルがコレ。毛量が多くて髪が膨らんでしまう方や、乾燥毛の方に超おすすめアイテム!ドラッグストアで手に入るので気軽におためしできるのでは。

 

香りは天然の椿油の香りで、オイルの濃厚さはピカイチ。つける前とつけた後では収まりの違いが歴然。乾かす前の濡れた状態でつけるのがおすすめ

 

髪が乾いている状態で2、3滴つけただけでも、オイリーでべたっとした感じがありますが、ドライヤーの前につけて乾かすことで、髪の膨らみや乾燥を抑えてくれる優秀アイテム。

 

天然の椿油の香りですが、どうしも特有の匂いが気になるようなら、ヘアパックとして使うのもオススメ。シャンプーする30分前の乾いた髪になじませて、ぬるま湯で洗い流してから、いつも通りにシャンプー&コンディショナーするだけ。しっとりとまとまった仕上がりになりますよ。

 

注意点としては、サロンでカラーリングをする前日につけない方がよいということ。カラーの染まりが悪くなるのでそこだけは気をつけてくださいね。それ以外は使う順番を間違えなければ、くせ毛で乾燥した髪に最強のオイル。

おすすめオイル②モロッカンオイルトリートメント

「モロッカンオイルトリートメント」の特徴は、主成分のアルガンオイルが保湿性に優れていること。どんな髪質の方にも向いていて、細くてコシのない髪質の人や、ゴワゴワとした髪質の方も使うことができるのが良いところ。

 

主成分であるアルガンオイルの一番の特徴はビタミンEが豊富なこと。オリーブオイルの4~10倍に及ぶとも。ビタミンEは天然の防腐剤ともいわれ、抗酸化作用や血行促進、肌のターンオーバーを早めたりする効果が。

 

酸化に強く髪につけてもベタつきがなく、サラサラとした質感なのもオススメの理由。

 

使う時は1~2滴を手のひら全体にまんべんなく広げてから、中間から毛先にかけてオイルを塗りこむように。そうすることで馴染が良くなるので、人肌温度で温める感覚でつけましょう。最後に手に余ったオイルで前髪に馴染ませてくださいね。

 

椿油に比べるとコストはかかりますが、スペシャルケアとして活躍してくれるアイテムの一つなので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ヘアアイロンを使う

多少のくせ毛であれば自宅でヘアアイロンを使って伸ばすことができます。ストレートにするためのアイロンやカールをかけるためのアイロンなど様々な種類のアイロンがありますが、ストレート用のヘアアイロン一つあれば、ストレートヘアもカールヘアも自在。

 

ヘアアイロンの温度が高いとすぐに髪が整いますが、実は適温があるのをご存知ですか。ヘアアイロンの適温はストレートアイロンでは170℃以下が望ましく、一か所にあてる時間は2~3秒が望ましいのが髪にとって事実

 

高温で何度も同じ場所に当て続けてしまうと、髪のダメージの原因。また、カールアイロンの適温は140℃以下が望ましいと言われています。

 

高い温度のほうがしっかりカールが付けられて早く仕上がるのですが、髪のダメージの原因となる恐れが。高温過ぎず、一か所にあてる時間を長くかけずに、素早くスタイリングを仕上げましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか。ストレートヘアも良いですが、ゆる~い、ふわふわしたイメージを残す、くせ毛を活かしたヘアスタイルも素敵。どちらにしても、潤いを髪に与えることは必須

 

・ヘアオイルを取り入れてパサついた髪に潤いを取り戻す

・くせ毛や頭皮のことも考えて植物性オイルを選ぶ

・ヘアアイロンでクセを伸ばしてスタイリング

 

ヘアオイルは使い方を守れば潤いを取り戻す強力なアイテム。くせ毛は乾燥しやすいので、日頃のケアが重要になってきますが、いつものスタイリングに少し手間をかけるだけで髪型もバッチリ決まるので、是非ヘアオイルを取り入れてみてください。

 

 

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