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ヘアトラブルがいろいろでてきても当然と言えばそれまでなのが50代。白髪染めが欠かせないのもこの年代で、髪にツヤがなくなる、パサつく、に始まり、髪が細くなり薄くなり、地肌が透けて見えたり・・・。

 

50代になると、髪のトラブルは女性ホルモンが減少してくることが原因の一つですが、とくに髪の悩みの初期段階として、パサパサしたツヤのない髪がほとんどではないでしょうか。

 

周りにいる20~30代の若い女の子の髪がツヤツヤで、昔はああいう髪だったのに・・・とため息が出ることはありませんか?

 

でも大丈夫。50代の今からだって髪に艶を出すことはできます!10代や20代の女の子たちにはかないませんが、ヘアケアアイテムを使えば、ツヤツヤさせることができるんです。

 

髪にツヤを出すには

パサついたり、まとまりがなかったり、髪にボリュームがほしいという理由でパーマをかけると、きちんとケアしないと余計に実年齢以上の見ための印象を与えかねません。そこで見直してほしいいくつかのアイテムを挙げていきますね。

 

ドライヤーを見直す

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遠赤外線を利用したドライヤーは、髪の毛を内側から温めていくため表面の温度が上がらず、髪の毛はもちろん頭皮も痛みにくくなるのでおすすめ。それだけでなく、風を当てるだけで肌のキメを整え潤いを与えてくれる美顔器として使えるものや、リフトアップ効果のある商品も。

 

遠赤外線は通常の温風とは波長が違うので、顔や頭皮の血行促進やリフトアップに◎。さらに洗い流さないトリートメントをつけたあとに使用すると、遠赤外線の効果により、トリートメントの成分が髪に浸透しやすくなります。特にダメージが気になるときには、ぜひ試してみてください。

 

ナノイーナノケアといわれるヘアドライヤーもおすすめ。脱臭効果と保湿効果が高いので、ナノイーによって頭皮に潤いを与え、乾燥を抑えますその上、頭皮の余分な皮脂を周りの水分と混ざりやすくし、頭皮を健やかに保って、美髪を生成する環境を整えてくれます。

 

そして、風温、風量、風圧のバランスが良い風を吹き出しているので、スピーディーかつキレイな仕上がりに。ナノケアには、「温冷リズムモード」があるので、温風と冷風を交互に切り替える手間なく簡単に髪に艶を出すことが可能。

 

髪にツヤを出すトリートメントをする

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トリートメントには2種類あって、1つはお風呂でシャンプーの後に髪につけて洗い流すタイプの「インバストリートメント」。もう1つは、髪を洗ってタオルドライをした後に濡れた髪につけてからドライヤーで乾かすタイプの「アウトバストリートメント」。

 

トリートメントにも色々なタイプがありますが、ツヤを出すのに優秀なのは「オイルタイプ」。洗い流さないトリートメントでヘアオイルを使うのがおすすめ。

 

洗い流さないトリートメントのおすすめの使い方は、濡れた髪と乾いた髪の時の両方に「併用」すること。まず、シャンプー後などの濡れた髪に使用するとき。

 

濡れた状態の髪は摩擦にとても弱いので、軽くタオルドライした後、髪をこすらないように、毛先を中心に優しくなじませましょう。乾かした後ベタつかないよう、油分が多く出る頭皮近くにはなるべくつけないようにしてください。その後ドライヤーで乾かせば、まとまりの良いなめらかな髪が手に入ります。

 

乾かす順番にもコツがあり、乾燥した毛先は最後に乾かすこと。トップや耳の後ろなどは毛量も油分も多く、乾きにくい箇所。まずはそこから乾かして、乾かしすぎによるダメージを防ぎましょう。

 

そして、朝の乾いた髪に使用すると、スタイリング剤としての役割も果たし、紫外線による熱ダメージから守ってくれるのでUV効果も。バスルームの中で数分置かなければいけない洗い流すトリートメントとは異なり、ヘアオイルをつけてそのまま乾かせばいいので時短にも。

 

週末には、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントを併用して、いつもより丁寧にケアするのもおすすめ。そんな便利な洗い流さないトリートメントにも注意すべきポイントが。

 

まず重要なのは「トリートメントをつける範囲」。トリートメントを頭皮につけたままだと、頭皮の皮脂とトリートメントの油分が混ざり、毛穴を塞いでしまいます。

 

髪の根元には、頭皮が近いゆえに油分もあるため、生えてきたばかりの健康な髪の根元には、保湿力のあるトリートメントが重たすぎるのです。頭皮には直接つけないよう、気をつけましょう

 

また、せっかくしたトリートメントの効果を確実に得たいなら、「髪をパサパサになるまで乾かさないこと」も大切。ドライヤーは、髪にとってダメージの大きいもの。髪に良いドライヤーを選んで、乾かし方にも気を付けて、ダメージを最小限に押さえましょう。

 

おすすめのインバス・アウトバストリートメントはこちら⇒50代からのくせ毛&うねり、パサパサ解消におすすめのトリートメント

 

まとめ

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いかがでしたか。いくつになっても、ツヤツヤで健康な髪を保つことは可能。もう歳だから、50代だから仕方がない、とあきらめるのではなく、今できることを少しずつ取り入れていきましょう。

 

  • ヘアドライヤーの見直し。(ナノケア、遠赤外線などがおすすめ)
  • ヘアオイルを使ってトリートメント

 

Never too late! いつだって遅すぎることはないのです。ツヤツヤの潤いのある髪を目指して一歩を踏み出しましょう。

 

 

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