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年齢とともに「お肌」 「体力」 「食欲」、そして 「髪の毛」が曲がり角を迎えるもの。パサパサ、ゴワゴワ、まとまらない髪に悩んでいませんか?白髪だけでなく、髪の毛そのものも元気がなくなってくるお年頃。白髪染めやカラーリングで傷んだり、パサつきやうねりが酷くなったり・・。

 

まとまってくれれば多少のうねりは許容範囲なのですが、特に雨の日なんて更に広がり収集つかない、なんてこともありますよね。何かと忙しいわたしたち世代、さほど時間もかけてられないということで、おすすめしたいのが自宅でできるトリートメント

 

あの頃のツヤと潤いを取り戻したい、あなたへ。原因を明確にし、身体の中からと外から改善しましょう!

 

アラフォー女子の髪がパサつく原因

①女性ホルモンの低下

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髪がパサつく原因は多々ありますが、アラフォー女子は特に女性ホルモンの減少が影響しています。女性ホルモンは、身体的にも精神的にも、欠かせないホルモン。

 

特に髪の毛にとっては、発育を維持・促進させる働きがあり、女性ホルモンは、20歳代をピークに、30歳代後半から徐々に低下していきます。

 

心身のバランスが崩れ、血行不良が起き、髪の毛に栄養が行き渡らなくなるので、これが髪の毛のパサつきの一因となってしまうんですね。

 

②カラーやパーマによるダメージ

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女子はいくつになっても、髪の毛のおしゃれを楽しみたいもの。ヘアカラーやパーマは、簡単に見た目も気分も変えられる、素敵なテクニック。

 

しかし、これらの施術は、一時的にではありますが、髪の毛に大きな負担が掛かり、必要なアフターケアも増えるため、うっかりケアをさぼったりした日には、あっという間にパサパサ髪に。カラーやパーマを長持ちさせつつも、ダメージを最小限に抑え、パサパサ髪を防ぐためには、アフターケアに対する徹底した意識が大切。

 

③栄養不足

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髪の毛は、「ケラチン」という、18種類のアミノ酸から作られているタンパク質を中心として出来ています。基本的には「健康に良い食事」を取ることが第一歩ですが、特に意識して摂取したいのが、「タンパク質」「ビタミンB」「亜鉛」の3つ。

 

髪の毛の主成分である「タンパク質」、タンパク質をアミノ酸に分解する際に必要な「ビタミンB」、アミノ酸からケラチンを生成する際に必要な「亜鉛」。これらが足りていないと、髪の毛は栄養不足に。

 

さらに、必要な栄養素を摂取していたとしても、それを運搬する血液・血管の機能が働いていないと、髪の毛に栄養は届きません。血行促進のためのアプローチも大切。

 

アラフォーおすすめホームケア

美髪を手に入れるためには毎日のホームケアがとても大切。毎月美容室に通ったとしても、日々の自身でのケアが必要ですよね。お家で実践できる美髪ケアについてわかりやすくお伝えしていきます。自分のできる範囲で取り入れてみてください。

 

ケア1「シャンプー」

①ブラッシング

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シャンプー前にブラッシングする事によりシャンプーの泡立ちを良くし髪の毛の汚れを落としやすくする効果が。絡まりやすい方もブラッシングする事により、シャンプーがしやすく、泡立ちが良くなるので、頭皮にしっかり泡が行き届いて汚れが落ちやすいので、ブラッシングしましょう。

 

②予洗い

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シャンプーをする前に髪の毛をしっかりすすぐこと。これを予洗いと言うのですが、実はシャンプーよりこれが一番大切。暑すぎるお湯はダメ。暑すぎると頭皮の脂を取りすぎてしまうので乾燥の原因に

 

ベストは38度前後ですが、ちょっとぬるいな、と感じるぐらいで大丈夫。この時に、ただ濡らすだけではなく、シャンプーはもうしなくていいんじゃないの?というくらい指の腹を髪の毛の間に入れて、軽く動かしながら洗いましょう。

 

この予洗いで汚れは8割くらい取り除くことが可能。しっかりと汚れが落ちていないと、シャンプーの泡立ちにも影響がありますのでだいたい2分〜3分くらいを目安に予洗いをしましょう。

 

③シャンプー

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先程の予洗いでだいぶ汚れが落ちているのでシャンプー剤は適度な量で、手のひらに出し軽く泡だて髪の毛の全体に付けます(ワックスやヘアスタイリング剤がついてる方は少量のシャンプーをスタイリング剤がついている場所になじませて、少し泡立ったのを流してから本格的にシャンプーへ)

 

シャンプー剤とお湯と空気を使ってしっかりと泡立てます。上手く泡立たないと言う方もいると思いますが、シャンプーをする前に予洗いをしっかり出来ていれば大丈夫。

 

その泡を髪の毛メインという感じではなく、頭皮にしっかり付けてください。もし足りなければお湯かシャンプー剤を少し足して下さい。

 

ポイントは、シャンプーは髪を洗うのではなく頭皮を洗うこと指の腹でを使って隅々まで洗って、爪は絶対に立てないようにしてくださいね。

 

④マッサージ

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だいたい洗い終わった後に、頭皮を柔らかく動かす感じで頭皮のマッサージをしましょう。マッサージを取り入れることで頭皮の血行が活性化し抜け毛予防にも効果的。

 

毛穴の汚れもマッサージによってしっかり取り除くことができます。また、頭皮を上にマッサージする事でお肌のリフトアップにも効果的!

 

⑤すすぎ

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頭皮の頭皮トラブルの原因として多いのがシャンプーの流し残し。シャンプーの成分が地肌に残るとかぶれや毛穴つまりを招き、トラブルの原因に。

 

せっかくマッサージなどで丁寧に洗髪しても、流しをしっかりしなければ意味がなくなってしまいますので、流しは思った以上に念入りに行いましょう。

 

ケア2洗い流すトリートメント(インバストリートメント)

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トリートメントは髪質に合ったものを選ぶことが大切ですが、同じくらいトリートメントのつけ方が大切

【正しい付け方】

①シャンプー後、できるだけしっかり水気をとる。

②トリートメントを適量手にとったら、毛先から根本に向かってなじませていく。

③目の荒いクシでとかして、全体に均一になじませる。

④トリートメントを髪に押し込むように、優しく握り込む。

⑤放置が必要であれば規定の時間通りに放置。

 

ケア3洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)

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シャンプー後、タオルドライをした髪の毛につけましょう。シャンプーの後は髪の毛の表面を覆っている薄い細胞の層、キューティクルが開いている状態。

 

つまり、ヘアオイルに含まれた成分が浸透しやすい。だから濡れた髪の毛にヘアオイルはとっても効果的なんですね。手のひらで一度伸ばして人肌に暖めるとよりベター。

 

髪の長さにもよりますが、だいたい2プッシュを基本量として適量をつけてください。ショートヘアの方は1プッシュでも大丈夫。適量以上をつけるとベタつきやボリュームダウンの元になりますので、長さや毛量を見ながら、適量を見つけてください。

 

ヘアオイルは毛先によく馴染ませて使いましょう。頭皮にもなじませて良いトリートメントもありますが、オイル系のものを頭皮につけるのはオススメできません。基本は、ダメージがでやすい毛先を中心によくなじませることがポイント。

 

次に、特にパサつきがちな髪の毛の下半分を目安に内側から揉むように馴染ませると、まとまりがよくなりますよ。最後に手のひらに余った少量のオイルで表面にサッと馴染ませると、髪の毛全体に艶が出ます!また、朝に少量をさっと馴染ませるとUV対策にも。

 

おすすめトリートメントはこちらを参考にどうぞ。⇒髪のパサつきやうねりが気になる40代はトリートメントで改善してツヤツヤに!

 

ケア4食べ物

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髪も肌もすべて食べたものから作られるのは真実。美髪を育てるオススメ栄養素は次の通り。

 

・タンパク質

一番大切。髪の原料です。髪の80%はタンパク質でできています。

・亜鉛

体の中で新しい細胞を作り出すのに必要な栄養素。

・ビタミンC

亜鉛の働きを補助してくれます。

・ビオチン

代謝を促進し、髪の成長を促します。

 

もちろん、これ以外にも、いろんな栄養素が影響しあって髪は作られていますが、一番大切なのはバランスの良い食事を摂ること。

ただし、たくさん摂取すればいいというものでもないので、1日の摂取量の上限は超えないこと。

 

まとめ

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いかがでしたか。いつまでも若々しく輝いていたいと誰しもが思う願望。肌と同じくらい、髪の毛は見た目に影響をもたらします。何気なく行っていたシャンプーのやり方も少し見直してみませんか。プラスのケアでトリートメントを加えれば潤った髪に。

 

アラフォーだからって、パサついた髪の毛にあきらめず、日々のケアを丁寧にすればツヤのある髪は取り戻せます。一日も早く、輝く髪を取り戻しましょう。

 

 

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