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髪の乾燥によってパサパサに悩む人も多いのでは。サラサラでツヤツヤの髪を手に入れるのに、シャンプーとコンディショナーだけで済ませていていませんか?

 

そんな時には、トリートメントとヘアオイルのダブル使いで髪に潤いを取り戻しましょう。ヘアサロンで買うのも一つの方法ですが、毎日使うものだからコストは抑えたいもの。市販のものでも効果が高いトリートメントやヘオイルを紹介していきますね。

 

髪がパサパサになる原因

髪がパサパサになる主な原因は次のようなもの。

 

空気や室内の乾燥

乾いた状態の髪の内部の水分量は約11~13%と言われており、これより少なくなるとパサパサした状態になり、広がったりまとまりにくくなったりします。

 

空気が乾燥する時期や冷暖房がついている室内では、髪の水分が奪われてしまいます。髪や頭皮の水分が奪われるということは髪内部の水分も失われてしまうので、水分量が減少して髪の毛がパサパサに。

 

シャンプー後の濡れた髪を放置する

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シャンプー後の濡れた髪は水を含んでキューティクルが開きデリケートな状態なので、ちょっとした摩擦などでもダメージに。ダメージを受けるとキューティクルが剥がれ、髪内部のたんぱく質が流れ出てしまうことでパサパサになるので、濡れた髪はすぐに乾かしてキューティクルを閉じてあげることが大切。

 

間違った髪の乾かし方によるダメージ

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シャンプー後にタオルでゴシゴシ拭くと髪の毛同士が擦れ、キューティクルが傷つく原因に。髪の水分をタオルに移すイメージで、やさしく髪を包み込むように拭いてください。

 

髪をすぐに乾かすときの、ドライヤーの風を当てる向きにも注意が必要。キューティクルの向きに沿って、髪の根元から毛先へ当てるのが鉄則。正しいタオルドライでしっかりと水分を拭き取り、手早くドライヤーで乾かすようにしましょう。

 

カラーやパーマの繰り返し

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ハイトーンなヘアカラーやパーマの薬剤は、キューティクルを開いて薬剤を髪内部に浸透させるため、頻繁に行うと髪に負担がかかり、ダメージとなって髪の毛がパサパサになる原因に。自宅でもトリートメントなどの日常のケアをしっかり行って髪内部のたんぱく質の流出などを防ぎ、髪の傷みを補修してあげましょう。

 

刺激の強いシャンプーによるダメージ

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洗浄力の強いシャンプーは、汚れや不要な皮脂だけでなく、髪や頭皮を守るために必要な皮脂まで洗い流してしまいます。主な洗浄成分がラウリル硫酸やラウレス硫酸であるシャンプーは、刺激の強いシャンプーと考えて。

 

比較的洗浄力が穏やかなアミノ酸系のシャンプーを使うのがおすすめ。また、どのシャンプーを使うにしても、シャンプーが髪や頭皮に残らないよう、すすぎはしっかり行うようにしてくださいね。

 

トリートメントの種類と選び方

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トリートメントは大きく分けて「インバストリートメント」「アウトバストリートメント」の2種類。どちらも髪の毛の補修とコーティングの効果がありますがそれぞれの特長を知って、自分の髪の状態に合ったトリートメントを選びましょう。

 

インバストリートメント=髪の毛の補修効果が高い

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インバストリートメントは特に髪の毛の内部の補修に力を発揮。シャンプー後の髪はキューティクルが開いた状態になっており、そこにトリートメントを浸透させます。

 

どの年代でも共通する「髪のパサつき」の原因は内部の水分量が少なくなっているため。そのため保湿成分が配合されているインバストリートメントを使用すると効果が高まります。

 

アウトバストリートメント=髪の毛のコーティング効果が高い

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アウトバストリートメントは特に髪の毛のコーティングに力を発揮。さまざまなタイプがありますが、その中でも傷んだ髪にはミルクタイプとオイルタイプの使用がおすすめ。

 

ミルクタイプは水分系なので、乾燥やパサつきが気になる方におすすめ。オイルタイプは髪をコーティングするので熱や紫外線などの外的ダメージから髪を守ります。両方を併用することで、よりしっとりまとまる髪に。

 

インバストリートメントの使い方

ホームケアでのインバストリートメントでより良い効果を得るためにいくつかポイントを押さえましょう。

 

トリートメントのつけ方

まず、シャンプーで髪の汚れを落とし、次にインバストリートメントを髪につけ5分から10分ほど放置して、髪の内部に浸透させてください。シャンプーの後、タオルドライをして水分を取りましょう。

 

髪に水分が多く残っているとトリートメントの浸透が薄まってしまいます。また、トリートメントを髪の根元につけてしまうと、ベタついた仕上がりになってしまうので、インバストリートメントは髪の中間から毛先までにつけましょうその後に、コンディショナーをいつも通りに髪につけて軽くなじませたら、放置せずにすぐに洗い流しましょう。

 

適量を守り時間を置く

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髪のダメージが気になるからといって、トリートメントをたっぷりつけると逆効果に。トリートメントの容器に記載されている通り、適量を使いましょう。

トリートメントをつけた後、置く時間は5~10分が目安。このとき、温かい方がより髪に成分が浸透しやすくなるので、シャワーキャップを使って保温すると高いトリートメント効果を発揮。また、レンジで温めた蒸しタオルを頭に巻いた上にシャワーキャップを被ると、さらにトリートメント効果がアップ。

 

しっかりすすぐ

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髪をしっとりさせるためにトリートメントを髪に残すのはNG。トリートメントが髪に残るとフケやかゆみの原因にもなるのでしっかりすすぎましょう。また、すすいだあとは、身体もしっかり洗いましょう。トリートメント剤が身体に残ると皮膚トラブルの原因にもなるので、きれいに洗い流してくださいね。

 

おすすめインバストリートメント

それでは、おすすめのインバストリートメントを見ていきましょう。

 クリニケア / ワンウォッシュトリートメント

 

ダメージ(枝毛・切れ毛)用トリートメント。1本使いきりタイプの濃厚なトリートメントなので、集中ケアをしたいときにおすすめ。濃厚なテクスチャーで、毛先にたっぷりつけても、髪全体にも使える程たっぷりの量が入っているので贅沢に使えますよ。効果を感じやすいのは、ドライヤーで髪を乾かした後。髪に水分がしっかり閉じ込められてサラサラの手触りを実感できるはず。

 

フィーノ / プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク

フィーノ

髪に付けてから優しくコームでとかし、まんべんなく広げて手で揉みこみましょう。ホットタオルで時間を置いたら、しっとりと重みのある仕上がりになります。7つの美容液成分が髪のすみずみまで行き渡り、パサついたダメージヘアもこれで修復。

 

ロレアルパリ / エルセーヴダメージケアPROEXディープリペアヘアパック

ロレアルパリ

髪の毛が多く、太くて硬いという悩みの場合にオススメのアイテム。また、枝毛・切れ毛のあるひどく傷んだ髪もしっかりケア。まとまりやすく、仕上がりは健康的な輝きに満ちた指通りなめらかな髪に。コストパフォーマンスも良いので日常使いのトリートメントに気軽に使えますね。フローラルの香りでふんわり持続しますよ。

 

おすすめアウトバストリートメント

次に、洗い流さないタイプのトリートメントになるアウトバストリートメントを紹介しますね。ツヤのある髪にするためには、インバストリートメントとアウトバストリートメントを併用して使うことがおすすめ。

 

モンシャルーテ / アプリーナ オーガニック ヘアオイル

モンシャルーテ

保湿に優れたアルガンオイルとアプリコットオイルをダブルで配合した、よりしっとりするヘアオイル。ヘアサロンで髪を染めた後にゴワゴワしたり、絡まりやすくなったりと髪の傷みが気になる方におすすめの奥深いツヤとなめらかな手触りを与える洗い流さないトリートメントオイル。タオルドライした後に2プッシュ程度を髪につけてからドライヤーをするとサラサラに。

 

ジェノリス / ピスタチオオイル

ジェノリス

すべての髪質の方に使えるヘアトリートメントオイル。ピスタシオ種子油・アマニ油・ルリジサ種子油を配合し、どんな季節・髪質でもツヤサラ髪へ。ブレンドオイルが髪をやさしく保護し、気になるダメージを補修パサつきや枝毛、もつれ毛をうるおいで包み込み、サラサラで艶のある美しい状態を一日中キープ。

 

モロッカンオイル

モロッカンオイル

 

トリートメントとしてだけでなく、スタイリング剤として髪にツヤを出したい時にも使えるなど、とにかく万能なオイル。サラサラした使用感とバニラムスクの甘いエキゾチックな香りが魅力。紫外線ダメージからも保護してくれて、オイル特有のベタつきなく仕上がるので乾燥がきになる時期に一役買ってくれますよ。匂いもバニラムスクの香りがほのかに香ります。

 

 まとめ

 

いかがでしたか?トリートメントは髪のツヤを取り戻すだけではなく、お気に入りの香りのものが見つかれば毎日気分よく過ごせるのでは。ネットや量販店で購入できるものばかりですので、気になったトリートメントを是非使ってみてください。

 

 

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