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髪がパサついたり、毛先が絡まる、またはヘアカラーやパーマで髪がダメージすると、せっかくオシャレしても、なんとなくキレイに見えませんよね。

 

毎日何かしらでヘアケアをしていると思いますが、一番難しいのは『自分にあったシャンプーを見つけること』ではないでしょうか。ヘアケアで真っ先に思いつくのはシャンプーですが、自分の理想のシャンプーを探し出すのは結構たいへん。

 

そこで、今回はダメージケアができるシャンプーをお探しの方のために、市販のダメージケア用シャンプーをご紹介していきますね。

 

ヘアダメージの原因

①カラーやパーマによるダメージ

「dying hair」の画像検索結果

 

普通のパーマーや縮毛矯正、ヘアカラーなどはどうしても傷みます。髪の構造に化学的な変化をあたえるので、ダメージがまったく無いというのは考えられません。

 

そして、最も髪にダメージを与えるのが、やはりこういった薬品の使用ただし、ダメージがかなり低いパーマやカラーを施術できるヘアサロンもあるので、信頼できる美容院を見つけることがダメージを最小限にとどめるカギ。

 

実際、髪のプロであるヘアスタイリストでも髪にダメージを与えてしまうことがあるので、素人ではなおさら難しいのがパーマやカラー。なので、お家でカラーやパーマをする場合は細心の注意をはらっておこなったほうがよいでしょう。

 

②生活習慣

「dried hair」の画像検索結果

 

髪が濡れたまま寝てしまったり、ドライヤーの熱、空気の乾燥でも髪はダメージを受けます特に、髪が濡れたまま寝てしまうと、枕との摩擦でキューティクルがはがれてしまい絡まりやすい髪に。

 

ダメージヘアをケアする成分が含まれているシャンプーでケア可能ですが、はがれたキューティクルは元には戻らないので、髪は必ず乾かして寝るようにしてください。

 

逆に、空気やドライヤーなどで髪が乾燥しすぎるのもよくありません。日差しの強い外に長い時間、髪がさらされたり、空調の効いた室内でも乾燥しがち。乾燥によって柔軟性や弾力が低下したり、必要以上に水分を失われます。

 

③間違ったシャンプーの仕方

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シャンプーは毎日の習慣だと思いますが、そのシャンプーのやり方によっては髪にダメージを与えてしまっていることも。

  • シャンプーは泡立てずに髪に直接付け、髪で泡立てている。
  • 洗い流す時、熱すぎるくらいのお湯ですすいでいる。

このようなやり方で髪を洗っているという場合は、ダメージヘアの原因になりかねません。髪でシャンプーを泡立てた時の摩擦が強い刺激に。また、熱いお湯は髪の内部を守っているキューティクルを剥がしてしまいます

 

ダメージケアシャンプーの選び方

ノンシリコン、サロン専売品、市販品、頭皮ケア用などシャンプーにはたくさんの種類がありますが、自分にぴったりのシャンプーを探すのはなかなか大変ですよね。シャンプーの選び方は次のポイントに気を付けてください。

 

アミノ酸シャンプーを選ぶ

「amino acid shampoo products」の画像検索結果

 

シャンプーで最も大切なのは『洗浄成分』。アミノ酸やベタイン系などの低刺激かつ洗浄力がキツすぎないものを選びましょう。

試しにあなたの現在使ってみるシャンプーを確認してみましょう。

  • ココイルグルタミン酸〇〇
  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウロイルメチルアラニンNa

といった成分が2~3番目くらいに書かれていますか?シャンプー選びでは、まずどんな洗浄成分を使っているかを知るのが一番大切。逆にラウリル硫酸系などの洗浄成分は強い洗浄力を持っているので、髪のキューティクルがはがれやすくなるなどのリスクを伴います。

 

髪質と悩みに応じたシャンプーを選ぶ

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洗浄力が強すぎないシャンプーに加えて、自分の髪にあったシャンプーを使うことが理想の髪への近道。悩みや髪質を次の6タイプに分けて、最適なシャンプーを見てみましょう。

 

A:髪のダメージ、パサつき

ヘアカラーやパーマの繰り返しによってダメージしてしまった髪。パサつきや絡まりがひどい髪はアミノ酸系で優しく洗いあげ、ケラチンで補強したりコラーゲンで保湿をしていきます。

CMC18-MEAという成分なども効果的で絡まりやパサつきを抑えてくれます

 

B:くせ毛やうねり

梅雨時期はくせ毛がひどく、前髪までうねって野暮ったい。くせやうねりがなければもう少しマシなのにという方に。

髪を湿気から守り、水分バランスを整えてうねりを改善する『メドウフォーム-δ-ラクトン』『γ-ドコサラクトン』『ペリセア』配合のくせ毛シャンプーを使ってみましょう。

 

C:剛毛、ボリュームが出る

髪が爆発して収集がつかない。頭が大きく見えるからダウンスタイルができない、とお悩みの方に。

アルガンオイルやココナッツオイルなどの油脂(皮脂にもっとも近い油分)入りのシャンプーで髪を柔らかくしっとりとさせることでボリュームダウンが可能。

 

D:猫っ毛、細い髪

湿気に弱く、髪がぺたんこになってしまう。ハリコシのある髪にボリュームアップしたい、という方に。

ハリコシをアップさせる植物エキス(育毛剤にも使用される成分)やケラチンシルクといった成分配合のスカルプシャンプーやオーガニック、ボタニカル系シャンプーがおすすめ。

 

E:頭皮のかゆみやフケ

頭皮が弱くてすぐに痒くなる、フケがでる。夏場は頭皮が臭い気がして電車やバスに乗りずらいという方に。

ノンシリコンタイプでスッキリ洗えるものがおすすめ。洗いすぎている場合、洗えていない場合どちらでも頭皮トラブルは起こるので注意が必要。

脂性肌なら石鹼系シャンプーやエタノールインのものを、乾燥肌ならノンシリコン+アミノ酸+植物保湿エキス配合で潤いを残して洗えるシャンプーを選択しましょう。

 

F:年齢による髪の変化

若いころはツヤツヤだったのに、最近は髪がパサつく。トップのボリュームがなくなってきて印象もさみしくなってしまった、とお悩みの方に。

頭皮が老化すると、そこから生えてくる髪も老化していきます。『アスタキサンチン』や糖化を抑える『ヒオウギエキス』などが配合されたエイジングケア系のシャンプーがおすすめ。

 

おすすめダメージケアシャンプー

1. haru黒髮スカルプ・プロ

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髪質と悩みがC・E・Fにあてはまる方におすすめのシャンプー。

 

天然成分100%処方で、赤ちゃんにも使えるようにと小さなお子さんのいるママさんも開発に参加された商品。育毛成分で有名な「キャピキシル」を配合するシャンプーとして抜け毛予防効果も。

 

トリートメントがいらず、グルタミン酸の保湿力でシャンプーだけでもしっとりした洗いあがりに。オレンジのような柑橘系の香りでスッキリとした気分にしてくれるシャンプー。

 

ゆっくりバスタイムが確保できないママさんやフケ、かゆみなどの頭皮ケアに向いています。

 

2. MICHILUNO-PROⅦ ミチルノ・プロ

髪質と悩みがA・B・Cにあてはまる方におすすめのシャンプー。

 

ノンシリコンなのにきしまず、しっとり感、サラサラ感のバランスのとれたツヤ髪に仕上がります。開発には美容師さんが加わっているシャンプー。くせ毛やごわつく髪に相性が良く、ダメージケアや髪の広がる髪のボリュームダウン向け。

 

香料を使用せず、天然のブルガリアンローズの香りで、上質な女性のためのシャンプー。

 

3. チャップアップシャンプー

「チャップアップシャンプー」の画像検索結果

髪質と悩みがD・Eにあてはまる方におすすめのシャンプー。

 

黒いボトルが印象的なチャップアップシャンプーは育毛剤ブランドとしても有名ですが、実は女性人気もかなり高いのが特徴。使うほどに効果を実感できるオーガニックシャンプー。フルーティーローズの甘い香りで、しっかりとした泡立ちが特徴。

 

軟毛のボリュームアップやハリコシの向上、ツヤ感アップに適したシャンプー。一か月ほどじっくりと使ってみてください。

 

まとめ

いかがでしたか。自分にぴったりのシャンプーは選べそうですか。自分の髪質や好みにあわせて相性のいいシャンプーやトリートメントを選びましょう。ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

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