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髪がパサパサでくせ毛、見た目もボサボサしてて潤いが欲しい、そんなお悩みでお困りのみなさんにおすすめしたいのが保湿シャンプーダメージや乾燥でパサパサした髪にしっとりと潤いを与え、ツヤ感やなめらかさを取り戻してくれます。

 

そもそもくせ毛は乾燥しやすく、まとまりにくいためボサっとした印象を与えがち。毎日のスタイリングも大変ですよね。保湿効果の高いシャンプーとトリートメントを毎日使うことによって、しっとりとまとまった髪が手に入り、少なくともボサボサ感は治りますよ。

 

早速シャンプーの選び方やおすすめシャンプー、トリートメントなどを紹介していきますね。

 

くせ毛シャンプー&トリートメントの選び方

まずはくせ毛を対策するシャンプーやトリートメントをの選び方を説明しますね。シャンプーを購入したまでは良かったけど、使ってみたら自分の髪には合わないということもあるので、失敗をしないためにもしっかりと覚えておいてください。

 

くせ毛の種類から選ぶ

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くせ毛と言っても大きく分けて4種類。それぞれ特徴や適したケア方法や合うシャンプーも変わるので、まずは自分がどんなくせ毛の種類なのかをしっかりと把握しておきましょう。

 

波状毛

最も多いくせ毛のタイプがこちら。大きくうねっていたり、少し細くウェーブになっている髪も波状毛。髪の毛水分バランスを整えることで対策が可能で、適切なくせ毛シャンプーやトリートメントを使用すればかなりマシになることも。

 

くせ毛シャンプーの中には髪の水分バランスを整える処方のものがあり、波状毛には一番おすすめ。

捻転毛

髪の毛が細くねじれたくせ毛のタイプ。バネのようになった髪の毛と思って頂けるとイメージしやすいのではないでしょうか。髪が長い人は重みで伸びますので、くせ毛と気づいてない人も多いのがこのタイプ。

 

縮毛矯正との相性もあまり良くなく、ストレート専門店など縮毛矯正が上手い美容師さんにお願いするのが成功のポイントシャンプーでは捻転毛は髪がパサついて見えやすいので、髪に滑らかさを与えるのが必要。水分+油分で髪にまとまりを出せるものがおすすめ。

 

連球毛

非常に珍しいくせ毛のタイプで、数珠が繋がったようにボコボコしているのが特徴。一見しただけではストレートに見えますが、さわってみるとザラザラ感があり、まとまりにくいのが連球毛。

 

くせ毛の中でも特にデリケートですので、ヘアカラーリングや縮毛矯正の薬剤によりダメージしやすく、切れやすいので扱いは慎重に行わないといけません。くせ毛用のシャンプーやトリートメントでのケアをしっかりと行ないましょう。

 

しっとりさせすぎよりは少しハリやコシを与えてあげるシャンプーの方が髪の状態は改善できるかもしれません。

 

縮毛

細く縮れたくせ毛の種類。4つのくせ毛のうち、最も強いくせにあたるのがこの縮毛。黒人の方の髪の毛に多いタイプ。縮毛の場合、やはり最善な対策は「縮毛矯正」。

 

シャンプーでのケアはもちろん必須ですが、目に見えて分かる効果というのはあまり期待できませんボリュームをおさえたいのならとにかくしっとりタイプのくせ毛シャンプーを使いましょう。

 

くせ毛の原因から選ぶ

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くせ毛の原因は大きく分けて2つ。今はキレイなストレートヘアでも、これから紹介していくような原因でくせ毛になってしまうかも知れません。原因を探って、自分にあったシャンプー&トリートメントを見つけましょう。

 

先天性のくせ毛(遺伝)

くせ毛は遺伝します。くせ毛の強さにより対策も変わりますが、まずはシャンプーにより水分バランスを整えくせ毛をおさめるケアから始めると良いでしょう。

 

縮毛矯正を定期的にされているのなら縮毛矯正用のシャンプーもおすすめ

 

後天性のくせ毛

後天性(つまり、なんらかの原因でくせ毛になってしまう)によるくせ毛は次のようなもの。

  • ヘアカラーなどの薬剤ダメージ
  • 思春期や妊娠などによるホルモンバランスの崩れ
  • 毛根のゆがみ
  • 毛穴の詰まり

もともとはくせ毛が無かった人にもくせ毛が出てきたり、くせが無かった部分もくせ毛になってしまったり。とにかく、頭皮に優しい生活をするのが予防法

 

頭皮ケアとヘアケアの両方ができるアミノ酸のくせ毛シャンプーがおすすめ

 

年齢から選ぶ

 

髪は年齢とともに変化していきますので、それに合わせたくせ毛ケアが必要。くせ毛シャンプーもいつまでも同じものが自分にあうとは限りません

 

10代~20代であれば髪もまだまだ若々しく、水分量も十分ですが、30代~40代になると、髪の毛の水分も低下してくるので髪が乾燥しやすく、くせ毛も出やすくなるのが事実。また白髪染めや長年の縮毛矯正による髪へのダメージも見過ごせません。

 

後天性のくせが出やすいのもこの年代。年齢と髪の状態に合わせたケアが大切なので、シャンプーも30代〜40代の方はヘアケアにもこだわりをもっていくことが大事。

 

50代になると薄毛の悩みも出てくるので、どれから対策すればいいのか混乱してしまう方が多いのですが、実は髪は非常にシンプルで全てのトラブルの原因は一緒。

 

なので、自分に合ったシャンプーで根気よくケアしていきましょう。50代からのくせ毛は案外、ボリュームアップ系シャンプー使うとで改善できることも。また原因も取り除くことをお忘れなく。

 

50代におすすめのシャンプーは→50代向け!髪のツヤを出しパサパサから抜け出すおすすめのシャンプー!

50代におすすめのトリートメントは→50代からのくせ毛&うねり、パサパサ解消におすすめのトリートメント

 

 

髪質から選ぶ

 

くせ毛にも剛毛と軟毛があり、髪質別で相性のいいくせ毛シャンプーも変わるので以下をぜひ参考にしてみて下さいね。

 

弱いクセ+猫っ毛

このタイプにくせ対策として、しっとりタイプのシャンプーやトリートメントを使ってしまうとベタベタになってしまうことも。どちらかというと髪が柔らかいためにくせが出やすいのが特徴。

 

ハリやコシを与えて髪に芯を持たせるようなシャンプーの方がおすすめ。結果的にまとまり、扱いやすい髪になりますよ。

 

弱いクセ+剛毛

剛毛の場合はとにかく水分を髪にしっかりと補給することが大切。くせ毛は髪の内部の水分量が均一でないことが多く、これが髪をゆがめる原因のひとつ。

 

くせ毛シャンプーやトリートメントもしっとりタイプのものを選んでみましょう。

 

強いクセ+軟毛

軟毛でもクセが強い場合はしっとりタイプのシャンプーやトリートメントがおすすめ。髪がぺたんこになってしまうのでは?と思いがちですが、強いくせ毛+軟毛の場合、くせかボリュームかどちらかを優先さなければいけません。

 

くせ毛を対策するのならボリュームのことは無視するくらいがベター

 

強いクセ+剛毛

このタイプは一番しっとりタイプと思われがちなのですが、実は案外そうでもありません。しっとりタイプのシャンプーにはオイルなどの油分や保湿成分が大量に配合されており、くせ毛はおさまりやすいかもしれませんが、ゴワゴワな髪なってしまう危険が。

 

このタイプの方には少し軽めのくせ毛シャンプーがおすすめ。最初は物足りないかもしれませんが、少しずつ扱いやすい髪に。

 

くせ毛におすすめのシャンプーはこちら→髪がパサパサでくせ毛ならシャンプーを変えて改善!おすすめ5選!

 

まとめ

 

いかがでしたか。くせ毛にも色々種類があるので、自分の髪質に合ったシャンプー&トリートメントを選びたいですよね。シャンプー&トリートメントを選ぶだけではなく、もちろんドライヤーできちんと髪を乾かすのも重要ですし、毎日の食事も栄養のバランスが取れたものを摂り、きちんと睡眠を取って適度な運動を心がけましょう。

 

あなたに合ったシャンプー&トリートメントを選ぶことで、ボサボサした印象にはさようなら。くせ毛を改善し快適なヘアライフを過ごすのか、それともくせ毛に悩まされ続ける生活を送るのかはあなた次第。シャンプーの選び方を迷ったときは、この記事をもう一度開いてみてください。

 

 

参考記事:髪がパサパサ、くせ毛ならオイルとアイロンで改善!髪型もキマル!

 

 

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